AMICA color design


  • 慶陽館1.jpg

  • どうぎんカーリング場.jpg

  • amica gallary OPEN!!
  • 人間は本来持っている能力の10%~20%しか使えていないそうです。
    でも残り80~90%は自分次第でいくらでもエンジン全開にできるのだそう。
    そう言えば、かつてアインシュタインが「私も皆さんもなんら変わりません。
    ただスイッチが入っているか入っていないかの違いです。」と話したそう。

    実は、amica gallaryは私たち(スタッフ)の入れ忘れた?能力スイッチに
    「ON!」の号令を出すため開設された、アミカのためのアミカギャラリーです。
    毎回同じテーマを共有しながら、それぞれの角度で自由に作品作りをし、
    自己創造の鍛錬をしたいのです。そして少しでもcreation能力を向上させることが
    真の目的です。

    スイッチに指先が届くその日迄、しつこく、粘り強く、
    自己創造の過程を楽しみながら毎回進めて行きます!!
    アミカ以外でも参加されたい方はどうぞご連絡下さいませ。

    第1回目は「赤」

    しばらくは色シリーズで続きます。
    皆それぞれ仕事をしながらやりますので、
    ゆっくりペースで走ります。
  • 私と赤とあかり
  •    

     

       

     

       

     

    府川作品「赤」 / 娘の洋服

    撮影カメラ : OLYNPUS PEN-D

    参考書 : あかちゃんの服、てづくり服

    (キャミソール、ワンピースとパンツ、キャスケットとTシャツ)

     

    幼い頃、私は赤がよく似合うと母に言われ

    普段はもちろん、発表会などの特別な日も

    赤色の洋服を好んで着ていた。

    もちろん似合ってなんかいない。

     

    だけど、あなたらしいと母が喜んでくれた。

     

    そんな単純な事で洋服を選んでいた気がする。

     

     

    私も母になり

    娘に赤の洋服を着せたくなった。

     

    世界一 可愛い娘。

     

    お散歩に出掛けた公園で一番目立ってほしいと思うのは

    親ばかというのでしょうか?

     

    あなたも赤ちゃんができたら

    きっと、こんな気持ちになるはず。 

  • 創造の情熱
  • 森田作品 「赤」 /クレヨン・水彩

     

    私が感じた-創造の情熱-をそのまま描き表しました。

    今の私にとっての「赤」はこれ以外にありません。

    「こんな単純な表現でいいのだろうか...。」と、制作途中

    不安になりながらも仕上げました。

     

    ~作品イメージ~

    自分だけの暗黒な世界にあった創造の情熱がじわじわと

    熱さを増してきたとき、私は夏の広い夜空にいました。

    頭は空に溶けていき、今にも飛び出しそうだった情熱は

    じんわりとまあるい魂(たま)になり、より熱く燃え続けました。