私が感じた-創造の情熱-をそのまま描き表しました。
今の私にとっての「赤」はこれ以外にありません。
「こんな単純な表現でいいのだろうか...。」と、制作途中
不安になりながらも仕上げました。
~作品イメージ~
自分だけの暗黒な世界にあった創造の情熱がじわじわと
熱さを増してきたとき、私は夏の広い夜空にいました。
頭は空に溶けていき、今にも飛び出しそうだった情熱は
じんわりとまあるい魂(たま)になり、より熱く燃え続けました。