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スタッフブログ

[2009.11.20]

気力と体力の世界

モリタです。

現在お腹に双子の赤ちゃんを授かっている友人が、

腎盂炎になったために最近まで入院をしていました。

今度は管理入院になるそうですwobbly

妊娠中になりやすいと言われる腎盂炎。

腎盂炎にかかった彼女は、あまりの痛さに陣痛と勘違いをしたそうです。

そんなに痛いのか腎盂炎...。

自分の出産時のことを思い出します。

陣痛は本当に痛かった...。

 

彼女はこれからの出産を迎えるまでの期間、

病と闘いつつ常に気を張っている状態が続きます。

 

ああ何て気力と体力の世界・・・。

 

世の女性はこれを乗り越えるのだから凄い。

苦労して出産する人、した人と比べて私は何て恵まれた出産だったのだろう。

私は妊娠中大きな病気もせず、出産に長く時間がかかることもなく、

比較的安産だったのです。

それにも関わらず、いざ陣痛が本格化してきた時、

痛さに耐えられず途中諦めたくなった私...。

これまで自分は結構辛抱強いと勝手に思っていたのですが、

全然辛抱がないことに気付かされました。

私はあの時、分娩時も含め、気力と体力の世界を乗り越えたのだろうか?

乗り越える気より「この痛みから逃れたい!」という気が勝り、 

それが本能的に踏ん張る力になった、だから出産できたのではないだろうか。

女性の強さみたいなものは、私にはまだまだ無いなあ~。

 

彼女はきっと頑張れる!彼女の無事な出産を祈ろうshine 

 

カテゴリー:  投稿者:モリタ 17:19
[2009.11.20]

TV番組「石井ちゃんとゆく!」に出演!

毎週木曜日21時54分からUHBで放送している

「石井ちゃんとゆく!」に、代表田中が出演しました!

オンエア日は10/29でしたので、見逃した方も多いはず。

番組HPのバックナンバーで紹介されておりますので、

皆さん見てみてくださいね!!

http://uhb.jp/program/official/ishiichan/bn373.html#373

カテゴリー:  投稿者:モリタ 13:47
[2009.11.18]

あやぼー、こっちにもいた!!

あやぼーのモデルチャレンジはまだあった!!

http://www.astoreseam.com/?pid=16324210

 

この慣れたカメラ目線。

まったくただものではありませぬ。

アミカでの姿は仮の姿に違いない。

皆様、アミカでアヤボーに会えるのも、あと少しかもしれません。

気がつけばホルモンの専属モデルになっているやも...。

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 23:49
[2009.11.17]

アミカスタッフ、森田アヤボーがモデルにチャレンジ!

アミカにモデル誕生か?
通称アヤボーをご存知の方は、よくお分かりだと思うのですが、
アヤボーはとても美人です。

その美しさが買われ、アストアシームで販売されている
「ホルモン」ブランドのTシャツモデルを頼まれたそうです。
本人は照れながらも至って冷静。美しさに自信があるに違いない!
是非皆さん見てあげて下さいませ。↓↓かなりイケてますgood



カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 13:54
[2009.11.16]

「中野北溟の世界」に思いを寄せて



img104.jpg

「大いなるもの」に心が触れ、言葉が止まりました。

文字が映像に変わり、紙面から溢れる創造のエネルギーが、心を揺さぶりました。

まだ学生だった18歳の頃、中野先生の門を叩き、書のご指導を受けましたが、
あまりにも幼稚で稚拙な私には、「表現する」ことの意味が理解できず、
ただ目の前にある文章を格好良く書くことに専念していたように思います。

「墨に百彩あり」
この言葉に出会った時、奥深い書の世界を理解するには、
百彩の勉強をすると良いのでは?浅はかな私は単純にそう考え、色彩の勉強を始めたのです。

ところが皮肉なことに、年々色彩の仕事が広がり、その忙しさから
両立を諦め、7年前に書活動の方を休止してしまいました。

完全に休止する前は、何となくどちらも調子を合わせていましたが、
始めたばかりの色彩の仕事が楽しくなっていた私は展覧会などへの出品意欲を保てなく
なっていました。
丁度その時、中野先生から「どうして今回は展覧会に出さないんだ?」と聞かれました。
「次回頑張ります!」と答えた私に、
「今回頑張れない者が、どうして次回頑張れる?一つ出来る者は二つも三つも出来るものだ。」と、
痛烈パンチが戻ってきたのです。
正しくその通りだと思いました。

小さな頃から私は甘く、根性のない、弱い人間でしたので、
「言い当てられて参ったな。」という感じがしました。
そしてその時、理屈をつけて、自分に言い訳して、ダラダラやるのはやめよう、
どうせ一つのことすら満足に出来ないんだから、ここは一旦、スパッとお休みを戴こう、
そう決めたのでした。

今回、「中野北溟の世界」を拝見した時、
感動のあまり、人目もはばからず号泣しました。

原子先生の素晴らしい詩が、中野先生の書表現によって、
更に豊かで潤いに満ちた世界として広がっていたのです。
もうそこには文字はありませんでした。
これが「創造する」ということなのか、と全身が震えました。

この7年、先生と私の間で変わらない問答が続きました。
「いつになったら始めるんだい?もうやめるのかい?」と美しい笑顔で問う先生に、
私はいつも「もう少し。」と答えていました。
いつもまだ、心の準備、情熱が足りないように感じていました。
でも、先生の書の道の集大成とも言える展覧会を拝見したのがきっかけで、
ようやく、本当にようやく「書きたい、表現してみたい」という情熱が7年ぶりに湧いてきました。

墨界の奥義に触れたくて、百彩を知るため色彩の世界を歩き回った7年は、
私にとって大切な時間でした。
色彩の世界が私に、受け取る質を広げ、百彩という豊かさをもたらしてくれました。
探していた百彩は先生の墨の中にあったのです。
そして、その百彩は自分の中にもなければ見い出せないものだったのです。
中野北溟先生の墨の中にある百彩に触れた喜びが
今もずっと心に残っています。
 
やっと、百彩が分かりました。
次は墨の番です。



展覧会の中で一番好きだった詩です。


「天空受胎」 原子修


原郷創造による恋しいものよ

たかくホルンの声で啼くと

北の荒波を蹴って

大白鳥は舞いあがった


太陽よ

あなたを慕うわたしは美しいですか

火のたてがみを逆立てて

太陽が叫んだ

そなたの胸に燃えさかる情熱こそは

わたしの魂から散りこぼれた光の成分


つばさから海水を涙のように

ながして大白鳥はささやいた

太陽よ

あなたに言い寄る私の声は美しいですか

黄金の眉をしかめて

太陽が叫んだ

そなたの虹いろの声こそは

わたしの内なる愛の声の霊魂


尾羽が太陽の火にふれて煙を

あげるのもかまわず

大白鳥はささやいた

太陽よ

あなたに抱きしめられたいわたしの本能は美しいですか

純金の目をうるませて

太陽が叫んだ

おなじ狼から生まれたそなたは

わたしの肉親ではないか


優美な首が焼けるのもいとわず

大白鳥はささやいた

太陽よ

あなたの子を孕みたいわたしの欲望は美しいですか

突然

金色にかがやく両の腕に大白鳥を抱きしめ太陽が雄叫びをあげた

愛しいものよ

そなたの蜜の郷にわたしを入らしめたまえ


太陽の灼熱の光の柱が

大白鳥の身体の深奥に差しこみ

太陽の一瞬の爆発音が

大白鳥の胎に夥しい命の芽をよびさまし

ついに

極熱の抱擁に耐えかねた大白鳥は

太陽の灼熱の腕をふりほどき

極寒の海へと落ちた

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 16:13
[2009.11.16]

真駒内南小学校の美の原石

昨年に引き続き、今年もお母様学級にお招き頂きました。

女性は皆、美の原石。
磨けばまばゆく光る美しい玉。

パーソナルカラー診断とメイク終了後、
女性の秘めたる可能性に祝福が訪れる瞬間、
いつものことですが感動を覚えます。

色を通じてまた豊かな女性が増えました。

色さん、たくさん、ありがとう。





カテゴリー: カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 14:52