ビアンカが亡くなる1カ月前の7/14に
北海道余市町で 「Preciuos10月号」の撮影がありました。
ひょんなことからビアンカがモデル犬に選ばれ
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撮影時、2匹とも「堂々としたモデルぶり」に見えたけれど
本当はおやつがただ欲しかっただけ。
左前方から聞こえてくる、私の「おやつだよ~!待て!」の連呼に
「いつまで待てばいいのぉ~」と言わんばかり。
モデルの秋山あかりさんと一緒に登場できるなんて 果報者。
でも二匹の頭の中は「おやつ、おやつ、わっせわっせ」。
登場させていただいたページ(P154)はロエベ「アマソナ」の特集。
思えば物心付いた頃に初めて買ってもらったのが
ロエベのバッグでした。
亡くなった姉の形見分けの品もスペインで一緒に買った
思い出のロエベのバッグ。どうやら節々に縁があるようで。
特集最初のページ(P151)の左下に
ビアンカとあかたんの名前を発見。
ここにまで載せていただけるなんて光栄。
7/14 撮影当日の風景。
撮影スタッフ皆さんが作り上げている空気が気持ちよかった。
皆さん余裕があり優しく、
しかもそれに甘えてはいけない、
良い緊張感も与えてくださいました。
モデルの秋山あかりさんはやはり美しかった。
顔が小さくて背が高いのはモデルさんだから当たり前なんでしょうけど、
遠くで見ていても、お顔が目の前にあるような錯覚を覚えるほど、
表情がドスンっとこちらへ飛んでくるのには驚いた。
そしてそして、編集長の喜多さんと
スタイリストの犬走(いぬばしり)さんの
あの「特別な存在感」。
ローマは一日にして成らず。
凛とした生き方の姿勢、思考の遍歴がオーラ全体に漂っていた。
「これが一流ということかぁ~」と府川と
忍路(おしょろ)エグ・ヴィヴのパンを頬張り、
キャッキャ言いながら帰路へ。
事務所に戻って来たら、
何故かビアンカには禁断のソファ寝が許され
府川からは「ビアンカさん」と「さん」付けで
呼ばれる女王様ぶり。
子役をダメにする母親はこんな感じか。
ビアンカは大きなものを残して旅立ちました。
残される者のために、全てお膳立てをして逝った。
そんな感じがします。
最高の思い出になりました。

最期まで女優犬ですねー。
やっぱり白くて大きな犬達は映えますね~。
ビアンカさんは天国から笑って見てますよ。
本当に良い想いでですね。
天国から「実物はもっときれいよ~。」って言ってそう。