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[2010.08.01]

門番の恋

時々夢を見ます。

昔は毎日カラフルな夢を見ていましたが、

最近は時々になりました。

恐らくいまだ続くあかたんの顔パンチのため、

熟睡出来ていないせいでしょうね~。

 

最近、門番がお城のお姫様に恋をするという夢をシリーズで見ています。

風景は昔のヨーロッパになったり

昔の日本になったりしますし、

門番が携帯電話を使ってお姫様にアプローチするので、

国も時代も構成がぐちゃぐちゃです。

 

門番はたまたま見かけてしまったお姫様に恋をして、

毎日メールを送って思いをぶつけるのですが、

浮世離れしているお姫様には今一つ思いが届かないのです。

それでもめげない門番はいつしか出世して、

側近になりたいと思うのですが、

ある時隣の国との戦争が始まって、

門番も出兵しなくてはならなくなります。

 

生死がかかっていて、お姫様にメールどころではないはずなのに

戦地に行ってもメールを打ち続けます。

残念なことに、お姫様にメールを打っている途中で

敢え無く流れ弾に当たって死んじゃいます。

その時メールの画面が夢の中でアップになり、

そこに書かれている文字は「いつまでも大好きです。」なのです。

でも笑えることに送信ボタンを押さなかったんですよね~。

だから最後の愛のメッセージはお姫様に結局届かず。

これは過去世の私でしょうか(笑)

 

仕事のやり残しがないことを心配しているために見ている夢に違いありません。

ちゃんちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 01:11
[2010.07.31]

芯のある言葉

私は芯のある言葉を使える人をとても尊敬します。

無駄なものを削り落し、自分自身の思いを

透明感ある言葉で表現できる人を心から尊敬します。

 

自分がそう出来ないせいか、憧れの眼差しです。

なので、言葉を扱う職業の人をとても尊敬します。

詩人、作家、コピーライター、脚本家・・・・・。

 

言葉にはわたしたちの心をなにものからかパッと一瞬にして解き放ってくれる

そんな偉大な力があると思います。

でもその偉大さは、言葉の使い手が、自分の奥深くまで掘り下げて、

ようやく到達した普遍の真理について語っている場合にだけ

感じられるのかもしれません。

 

そんな言葉に出会ったとき、浄化が起こったように、

ホロホロと心の垢が落ちていくのが分かります。

それが時として涙になったりします。

 

今日は私の心の浄化装置、お気に入りの詩をいくつか

紹介いたします。

 

 

「わたしを束ねないで」  新川和江

 

わたしを束ねないで

あらせいとうの花のように

白い葱のように

束ねないでください わたしは稲穂

秋 大地が胸を焦がす

見渡すかぎりの金色の稲穂

 

わたしを止めないで

標本箱の昆虫のように

高原からきた絵葉書のように

止めないでください わたしは羽ばたき

こやみなく空のひろさをかいさぐっている

目には見えないつばさの音

 

わたしを注がないで

日常性に薄められた牛乳のように

ぬるい酒のように

注がないでください わたしは海

夜 とほうもなく満ちてくる

苦い潮 ふちのない水

 

わたしを名付けないで

娘という名 妻という名

重々しい母という名でしつらえた座に

座りきりにさせないでください わたしは風

りんごの木と

泉のありかを知っている風

 

わたしを区切らないで

,(コンマ)や.(ピリオド) いくつかの段落

そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには

こまめにけりをつけないでください わたしは終わりのない文章

川と同じに

はてしなく流れていく 拡がっていく一行の詩

 

 

 

「自分の感受性くらい」  茨木のり子

 

ぱさぱさに乾いてゆく心を

ひとのせいにはするな

みずから水やりを怠っておいて

 

気難しくなってきたのを

友人のせいにはするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか

 

苛立つのを

近親のせいにはするな

なにもかも下手だったのはわたくし

 

初心消えかかるのを

暮らしのせいにはするな

そもそもが ひよわな志にすぎなかった

 

駄目なことの一切を

時代のせいにはするな

わずかに光る尊厳の放棄

 

自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ

 

 

 

「表札」  石垣りん

 

自分の住むところには

自分で表札を出すにかぎる

 

自分の寝泊りする場所に

他人がかけてくれる表札は

いつもろくなことはない

 

病院へ入院したら

病室の名札には石垣りん様と

様が付いた

 

旅館に泊っても

部屋の外に名前は出ないが

やがて焼場のかまにはいると

とじた扉の上に

石垣りん殿と札が下がるだろう

そのとき私がこばめるか?

 

様も

殿も

付いてはいけない

 

自分の住むところには

自分の手で表札をかけるに限る

 

精神の在り場所も

ハタから表札をかけられてはならない

石垣りん

それでよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 21:28
[2010.07.31]

久しぶりの更新。

前回のブログから随分時間が過ぎてしまったようで。

本人は夢中で毎日を過ごしていて、

約2カ月もブログを書いていなかったなんて日付を見てびっくり。

恐ろしい恐ろしい。

こうやってあっという間にこの一生も過ぎていくのかしら。

ならば益々一瞬一瞬を愛おしまねば。

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 19:00
[2010.05.19]

お日様が恋しい

お日様も随分とご機嫌斜めなようで。

こんなに恋しく思っても

なかなか笑顔は見せてくれなくて。

あぁ~、お日様の満面の笑みが見たい!!

みんなの心が元気を失う前に、

早く笑顔を見せてください。

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 22:04
[2010.05.13]

美酒に感謝

ある方と一緒にお寿司屋さんへ。

梅宮辰夫さんから頂いたという八海山の焼酎をごちそうになりました。

 

TVで拝見する美食家たっちゃんを信じていなかったので、

「梅宮辰夫さんが一番美味しいって言ってた焼酎だよ!」と聞いた時は

「本当かなぁ~。」と疑いの眼。

 

しかも大体において「誰それが一番美味しいって言ってた。」というのは好きじゃないんだなぁ。

自分に自信がないみたいで、さみしいわ。

「自分がどう思うのかが大切でしょう?」って聞きたくなっちゃう。

でも、黙ってよ~。そんなことでケンカをしかけちゃいけません。

女性にはそんなこと思わないんだけど、何故か男性には厳しくなるわぁ。

男性には「自分の信念を持って欲しい!」という高い理想が働くのかしら?

 

とかなんとか、心の中でぼそぼそと一瞬のうちに色々考えてから、

そろりそろりと頂きました!

いやぁ~、これが美味しかった!

香りが高くて素晴らしかった!

焼酎では初めて、もっと飲みたい、と思いました。

 

梅宮辰夫様、大変失礼いたしましたcoldsweats01

ご馳走して下さいました○○様お許しくださいませ~~。

女性はもっと素直で可愛くなきゃね、と反省する私。

 

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後ろの壁はアミカで仕上げた天然顔料の壁です。

映えてます!

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 23:13
[2010.05.13]

ビアンカ

2日続けて「ヒツジみたいaries」と言われたビアンカ。

1kg痩せたのに......。

 

ダイエットにお山へ。

 

「ママ、苦しいわ。」(ゼーゼー)

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「ママ、もう降りましょうよ。どうせ痩せないし。」

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ママ:「お?」

ビアンカ:「えっ?!」

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      少女マンガのように目がキラキラ。

 

「おやつ」が好きなビアンカは「お」だけで反応します。

登りたくないお山も、「おやつあげるよ~、がんばれ~」と上から叫ぶと、

登ってきます。単純なビアンカがめっぽう可愛くてheart

 

脱ヒツジさん目指して頑張ろうね、ビアンカaries

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 22:42
[2010.05.10]

アメリカンインディアン聖なる言葉

今読んでいる「アメリカンインディアン聖なる言葉」の中に

興味深い詩が一つ。

 

あなたの旅の道連れに敬意を

彼らすべての中に神を見よ

黄にも

赤にも

黒にも

白にも

そして混血にも

すべての生命は神聖なのだ

互いの中に創造者の姿を見よ

 

解説を読むと、

旅の道連れには、苦しみも憎しみもある。それにも感謝しなさい。

黄色は嫉妬、赤は情熱、黒は苦しみ、白は希望、混血は悩み、

それらすべては神聖なのだ。

 

となっていた。

黄、赤、黒、白、混血。

色彩の心理で語られたのかな?

単に肌の色のお話ではなかったのかな?

訳者であり解説者の加藤諦三さんに伺ってみたい。

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 23:00
[2010.04.20]

2006年のある日の出来事。

日頃からお世話になっている設計会社の設計士さんOさんが

2006年の秋に亡くなった。

Oさんとは2件の物件をご一緒させていただいた。

風邪のウィルスが脳に行き、ウィルス性の脳炎になったのだ。

つい1週間前にお顔を拝見したばかりだったので、

訃報を聞いた時にはあまりに驚いて、しばし呆然とした。

 

とても穏やかで優しいお人柄のOさん。

少し小椋桂さんに似ていたOさん。

お年は50歳くらいだったと思う。

Oさんのお通夜の時に、

会社の皆さんが、Oさんの業績を小冊子にまとめ、私たちに下さった。

その小冊子が、時々アミカの本棚からひょっこりと顔を出す。

一番最後のページにOさんが寄稿した社内誌の抜粋が載せられていた。

Oさんらしさが滲み出ていて、読むたびにご本人が目の前にいるような温かさを感じる。

 

 あれは何時のころであったろうか。

小学校低学年だったと思う。

体育の時間に逆立ちをやらされ、

出来ない子は家で特訓するように言われた。

期限は確か2週間であった。

 以来、学校から帰ると鞄を玄関に放り投げ

近くの原っぱに出かけたものだ。

友達と助け合いながら練習をすると、

やがてサポートなしでもある程度形になってきた。

 自力で逆立ちに挑戦だ。

大きく蹴り上げた片足、

それと後から追うもう一つの片足。

一瞬青空に2本の足が止まった。

あたかも時間が止まったかのような、

何ともいえない満足感と静寂の時間。

 やがてつま先は、ゆったりと大きな弧を描きながら

足と背中が同時に大地にぶつかった。

息が詰まりながらも見上げた空は、

真青で白い飛行機雲が左から右へ流れている。

後ろから音が飛行機雲を追いかけていく。

湿った土の香りと草の匂い。

平和で、のどかで安らかな時間。

 あの頃のそんな時間をまた体験してみたいと思う今日この頃の私です。

 逆立ちの試験はどうであったかは定かではない。

(2005年2月25日社内誌より)

 

青空を見ると時々Oさんを思い出す。

皮肉だけれど、今は青空の向こうで

平和でのどかで安らかな時間を過ごしていることと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 20:42
[2010.03.18]

Happy Birthday

昨日は私の誕生日でした。

例年必ず届く父母からのお花。

いつも母のインスピレーションでお花が選ばれているのですが、

今年はピンクのチューリップがテーマだったらしい。

春らしいとても可愛いお花に、気忙しい心が和みました。

お花の力は偉大ですね。

お花をもらって嫌な人っているかしら?

私はいつもルンルンになります。

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そして、そして自分で買ったバースデーケーキ。

アヤボーと2人でパクパクしました。

今やっている仕事の資料で、狭いアミカは以前にも増してぐっちゃぐっちゃ。

テーブルの姿が見えているところもなく、

取りあえず写真は資料の上で。

食べる時は新聞紙を敷いて汚さないように。

プチショコラさんが近いし美味しいので、

何かと言えばプチショコラさんに足が向きます。

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アヤボーからは欲しかった色鉛筆をプレゼントしてもらいました。

私が「プリズマカラーが欲しいっ」て話していたのを覚えていてくれたんですよね。

なんて可愛いアヤボーでしょう。

田中一光さん、太田徹也さんと同じ色鉛筆だ~と、それだけで満足満足。

あり得ないけど、色彩術が勝手に身に付いた気分に。

P1010011.JPG

 

私の大好きなお客様であり、生徒さんでもあり、友人でもある智子さんからは

早々と、とっても素敵なお手製のビーズブローチを頂きました。

智子さんって、ほんと心憎いわぁ。いつもノックアウトされちゃうlovely

 

それから、ショパンのCDをお届けくださった生徒さんもいらっしゃいました。

思いを込めて届けてくださり、本当に有難く思っています。

お目にかかることが出来なかったのと、ご連絡先が分からないので

この場を借りて御礼申し上げます。嬉しかったです。ありがとう。

またお目にかかりましょう。

 

その他、沢山の「おめでとう」メールやプレゼントをありがとうございました。

因みにアミカスタッフの内山からは10日早い3/7に

とびっきり気持ちのこもった「おめでとう」が届きまして、笑えました。

更に、古くからの親友は3/16に「おめでとう」メールが届きました。

どうやらみんな早く年を取らせたいらしいです(笑)

お陰様で肉体は着々と年を重ねていっております。

昨年に引き続き、16日火曜日から1週間、

三越様のご依頼でお得意様のパーソナルカラー診断を

担当させていただいていますが、あちらこちらに疲れが留まって。

28歳の頃、師匠の半田先生から頂いたお仕事で、

2時間半で80人のお客様を診断したことがあります。

輝かしい偉業です。疲れなんて次の日には退散していました。

 

それにしても80人。凄かったなぁ。

ちゃんと診れていたかどうかは残念ながら怪しいですが、

分単位で決断をしなければならない、あの緊張感、度胸を養ってもらいました。

整理券を持った方が壁一面にずらっと並んでいて、

10人ずつ前説をして、後はどんどん診断していく。

もちろん簡単なお化粧も。

10人一緒ですから飽きずに見てもらう工夫も必要でした。

今思えば、自分を育ててくれる有難い経験でした。

 

そんなこんなから10年が過ぎ、

今はとにかく大切に時間を過ごしたいと切に思います。

本当にそれだけです。

「何かになりたい」と若い頃のようには思わなくなりました。

「もうすでになっている」もしくは「ある」と思えるようになったからかもしれません。

今ある自分が目の前に訪れてくれたことを精一杯やる、

それが一番のcreationなのではないかと思うようになりました。

オーラソーマのお陰でもあります。

 

今の仕事はどうやらとても好きみたいです。

特に最近建築の仕事でどたばたしていて、半徹続きですが、

朝になると、寝不足のはずなのに、楽しくて笑っています。

病気でしょうか。私は今仕事がしたくてたまらないのかもしれません。

そしていつか、ぱたっと止まって、ゆっくりしてぼーっとするかもしれません。

その時期が来たら取りあえず、ぼーっとすることに専念しようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 10:09
[2010.02.07]

Ikitai or Ikiru ?

生きたい、生きたい、生き切りたい。

生きたい、をローマ字にして気がついた。

Ikitaiは「行きたい」にもなる。

漢字も大切だけど、音のエネルギーもとても大切。

Ikitai=「行きたい」は今ではない未来に

思いを馳せている執着の一つではないだろうか。

大切なのは「なる」ことより「ある」こと。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 01:27
[2010.02.04]

心の隙間を埋めてくれる文房具。

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小さな頃から無類の文房具好きでした。

文房具屋さんにいるとわくわくして一日中退屈しません。

最近のお気に入りは昨年末に買ったLYRAのCOLOR STRIPEという色鉛筆。

大きく面塗りをできる形状が便利なだけじゃなく最高に格好いいのです。

色も今までにない組み合わせでシルバー、ゴールドなんか渋くて素敵。

見ているだけで満たされていくこの感覚。

プロダクトデザインって面白いだろうなぁ。

この小さな世界にギュッと詰め込まれたデザイナーさんの智慧。

小さいのに目一杯自己主張していて愛おしくなります。

以前、小さな工芸品を扱っていらっしゃる京都出身の方が

「ベンツや豪邸では心の隙間はうまりません。」と仰っていたのを思い出します。

文房具はいつも私の心の隙間を埋めてくれます。

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 18:46
[2010.01.26]

2010年初ブログ。

月末に「初ブログ」なんて、あまり大きな声では言えませんね。

無精にも程があります。

2010年は沢山書くようにします。


今日、ヨガセラピーというのを受けました。

教えて下さったのは、高松円(たかまつまどか)先生。

声がハートから響きだす、とても素敵な先生でした。

 

一呼吸一呼吸、呼吸を通じて自分自身を内観する努力をする、ということを

優しく、丁寧に教えてくださいました。

猫のポーズや犬のポーズ、よく耳にするし、目にもしますね。

わたくし、ヨガのポーズまで、犬派でした。

脚の後ろがよく伸びて気持ちいい~。

 

先生のお教室では終了前と終了後に血圧を測ります。

終了後のリラックス具合はしっかりと体感していますが、

その体感具合が数値に表れると、さらに嬉しくなりますね~。

血圧、心拍数共にグッと減っていました。体重も減るといいんだけど~。

 

ヨガセラピーの開催場所は

「Ayu Natural」(大通り西23丁目1-1 円山公園マンション308号室 011-807-5907)

 

アユナチュラルのあゆみさんは

私が14年前からお世話になっている、

フラワーデザイナー及川晶ちゃんのご紹介で知りました。

東京で活躍されたヘアメイクアップアーティストで、

現在はヘアメイクだけではなく、オイルマッサージと

ホーリーバジル(とても珍しいバジルです!)

を使ったオリジナルのスチームサウナを併用し、

心・体・精神のバランスを整え、

内側から輝くわたしたちの美をサポートしてくれています。

オーラソーマのボトルを持ってお邪魔すると、

そのボトルでマッサージして下さるそうです。素敵ですね~。

前回はホーリーバジルオイルで頭と背中をマッサージしていただきましたが、

次回はオーラソーマのボトルでお願いしてみようと思います。

是非皆さまもお試し下さいませ~。

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 18:18
[2009.11.18]

あやぼー、こっちにもいた!!

あやぼーのモデルチャレンジはまだあった!!

http://www.astoreseam.com/?pid=16324210

 

この慣れたカメラ目線。

まったくただものではありませぬ。

アミカでの姿は仮の姿に違いない。

皆様、アミカでアヤボーに会えるのも、あと少しかもしれません。

気がつけばホルモンの専属モデルになっているやも...。

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 23:49
[2009.11.17]

アミカスタッフ、森田アヤボーがモデルにチャレンジ!

アミカにモデル誕生か?
通称アヤボーをご存知の方は、よくお分かりだと思うのですが、
アヤボーはとても美人です。

その美しさが買われ、アストアシームで販売されている
「ホルモン」ブランドのTシャツモデルを頼まれたそうです。
本人は照れながらも至って冷静。美しさに自信があるに違いない!
是非皆さん見てあげて下さいませ。↓↓かなりイケてますgood



カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 13:54
[2009.11.16]

「中野北溟の世界」に思いを寄せて



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「大いなるもの」に心が触れ、言葉が止まりました。

文字が映像に変わり、紙面から溢れる創造のエネルギーが、心を揺さぶりました。

まだ学生だった18歳の頃、中野先生の門を叩き、書のご指導を受けましたが、
あまりにも幼稚で稚拙な私には、「表現する」ことの意味が理解できず、
ただ目の前にある文章を格好良く書くことに専念していたように思います。

「墨に百彩あり」
この言葉に出会った時、奥深い書の世界を理解するには、
百彩の勉強をすると良いのでは?浅はかな私は単純にそう考え、色彩の勉強を始めたのです。

ところが皮肉なことに、年々色彩の仕事が広がり、その忙しさから
両立を諦め、7年前に書活動の方を休止してしまいました。

完全に休止する前は、何となくどちらも調子を合わせていましたが、
始めたばかりの色彩の仕事が楽しくなっていた私は展覧会などへの出品意欲を保てなく
なっていました。
丁度その時、中野先生から「どうして今回は展覧会に出さないんだ?」と聞かれました。
「次回頑張ります!」と答えた私に、
「今回頑張れない者が、どうして次回頑張れる?一つ出来る者は二つも三つも出来るものだ。」と、
痛烈パンチが戻ってきたのです。
正しくその通りだと思いました。

小さな頃から私は甘く、根性のない、弱い人間でしたので、
「言い当てられて参ったな。」という感じがしました。
そしてその時、理屈をつけて、自分に言い訳して、ダラダラやるのはやめよう、
どうせ一つのことすら満足に出来ないんだから、ここは一旦、スパッとお休みを戴こう、
そう決めたのでした。

今回、「中野北溟の世界」を拝見した時、
感動のあまり、人目もはばからず号泣しました。

原子先生の素晴らしい詩が、中野先生の書表現によって、
更に豊かで潤いに満ちた世界として広がっていたのです。
もうそこには文字はありませんでした。
これが「創造する」ということなのか、と全身が震えました。

この7年、先生と私の間で変わらない問答が続きました。
「いつになったら始めるんだい?もうやめるのかい?」と美しい笑顔で問う先生に、
私はいつも「もう少し。」と答えていました。
いつもまだ、心の準備、情熱が足りないように感じていました。
でも、先生の書の道の集大成とも言える展覧会を拝見したのがきっかけで、
ようやく、本当にようやく「書きたい、表現してみたい」という情熱が7年ぶりに湧いてきました。

墨界の奥義に触れたくて、百彩を知るため色彩の世界を歩き回った7年は、
私にとって大切な時間でした。
色彩の世界が私に、受け取る質を広げ、百彩という豊かさをもたらしてくれました。
探していた百彩は先生の墨の中にあったのです。
そして、その百彩は自分の中にもなければ見い出せないものだったのです。
中野北溟先生の墨の中にある百彩に触れた喜びが
今もずっと心に残っています。
 
やっと、百彩が分かりました。
次は墨の番です。



展覧会の中で一番好きだった詩です。


「天空受胎」 原子修


原郷創造による恋しいものよ

たかくホルンの声で啼くと

北の荒波を蹴って

大白鳥は舞いあがった


太陽よ

あなたを慕うわたしは美しいですか

火のたてがみを逆立てて

太陽が叫んだ

そなたの胸に燃えさかる情熱こそは

わたしの魂から散りこぼれた光の成分


つばさから海水を涙のように

ながして大白鳥はささやいた

太陽よ

あなたに言い寄る私の声は美しいですか

黄金の眉をしかめて

太陽が叫んだ

そなたの虹いろの声こそは

わたしの内なる愛の声の霊魂


尾羽が太陽の火にふれて煙を

あげるのもかまわず

大白鳥はささやいた

太陽よ

あなたに抱きしめられたいわたしの本能は美しいですか

純金の目をうるませて

太陽が叫んだ

おなじ狼から生まれたそなたは

わたしの肉親ではないか


優美な首が焼けるのもいとわず

大白鳥はささやいた

太陽よ

あなたの子を孕みたいわたしの欲望は美しいですか

突然

金色にかがやく両の腕に大白鳥を抱きしめ太陽が雄叫びをあげた

愛しいものよ

そなたの蜜の郷にわたしを入らしめたまえ


太陽の灼熱の光の柱が

大白鳥の身体の深奥に差しこみ

太陽の一瞬の爆発音が

大白鳥の胎に夥しい命の芽をよびさまし

ついに

極熱の抱擁に耐えかねた大白鳥は

太陽の灼熱の腕をふりほどき

極寒の海へと落ちた

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 16:13
[2009.09.28]

旧友

今日円山を歩いていたら、

昨日思い浮かべていた旧友にバッタリ会いました。

中学から一緒だったけど、かれこれ4年振りくらいかしら。

 

「どうしているかな?」と昨日考えていたら、宇宙の答えは早かった。

 

それぞれに大変な時期を乗り越えて来たことを素直に称賛し合い、

お互いの人生の価値を理解し合える仲間。

 

旧友って本当に良いもの。

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 18:36
[2009.06.22]

愛を考える。

 

自らを甘美な愛の絆で縛り、

自らを他の人々の主人だと思っている者、

人を羨んで毒する者、

そして、愛も他のいかなるものも風のごとく変化するという事実を分からずに、

自らを苦しめるものを憐れみ給え。

しかし、愛することを恐れて生きようとしない者、

その何たるかも知らずして、

より偉大なる愛の名において、

愛を拒絶するものに更なる哀れみを与えたまえ。

どちらの種類の人々も、

「私が与える水を飲むものは、決して渇(かつ)えないであろう」という

あなたの法を知らないのです。


                             「星の巡礼」の一節より

 

 

若い頃は愛に欲張りで苦悶する。

相手の全部が欲しいと思うもの。

少し年を重ねると欲が消えて楽になる。

調和が取れ、随分大人になったものだと、感心する。

でもそれは大いなる勘違い。

臆病虫を立派に育てただけ。

 

「愛してる?」

「愛してる。」

「どれくらい?」

「宇宙いっぱい。」

「愛って何?」

「自分のことのように相手を大切に思えること。」

 

そんなの本当だろうか?

自分のことを大切に出来ている人がどれくらいいるだろう?

愛って何だろう?

 

地球は愛のテーマパーク。

いろんな愛の形を体験できる凄いところ。

せっかくここにいるので、

今日は愛について考えてみた。

 

愛って何だろう?

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 19:46
[2009.06.08]

パリのPink~とのまりこさんのブログから~

とのまりこさんのブログ

「パリときどきバブー」にパリのピンクが写っています。

http://tonomariko.exblog.jp/

 

パリのピンクは甘くない。

ピンクが全然子供っぽくない。

日本のピンクには幼稚さが、

パリのピンクには大人っぽさが宿っている。

ピンク色は愛そのもの。

愛の形が違うのか。

愛の深さが違うのか。

パリのピンクは何でも知っていそう...。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 20:45
[2009.05.29]

とねっこの誕生

馬産地静内出身にもかかわらず、

とねっこを間近で見たのは初めて!!

楽しみで楽しみで2日前からルンルン。

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 19:28
[2009.05.26]

人気デザインユニット「ワビサビ」 によるファッションブランド「Flesh and Blood」新作発表販売会

A Store Seam(ア ストア シームhttp://www.seam.co.jp)は

雑貨、インテリア、アート、ファッションアイテムなど現行品から

デッドストック、ユーズドを取り扱う、札幌中央区にあるショップです。

アミカで日頃大変お世話になっている、アーティスト伊賀信さんが

ショップの代表としていらっしゃいます。

そのA Store Seamに於いて、6/12(金)、13(土)10:00~20:00 に

"フレッシュアンドブラッド"の新作発表販売会が行われます!

"フレッシュアンドブラッド"と言えば、一度見たら忘れられないあのデザイン、

"""ホルモン"""ですね〜。

デザイナーの工藤さんはデザインユニット"ワビサビ"で世界的に活躍中。今や超売れっ子!

何を隠そうアミカのロゴデザインは工藤さんがデザインして下さったんですよ〜。

思い起こせばかれこれ10年前。まだ工藤さんがワビサビとして活躍する前のお話。


伊賀信さんの奥様伊賀たけみさんに

「ロゴデザインの上手い人知らな〜〜い?」と聞いたところ

「あっ、一人知ってる、工藤さんは?」とのお返事。

そう、それでお願いすることになったんです。

伊賀様ご夫妻には昔から様々な良縁を結んで頂いております!


"ホルモン"をショップで買えるのは現在ここだけ!!

新作カラーバリエーションも豊富とのことですから要チェック!!


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A Store Seam ア ストア シーム 

場所:札幌市中央区北5条西9丁目2 ジェムスビル1F

TEL:011-272-0012

●新作発表販売会 6/12(金)、13(土)10:00~20:00

●オープニングパーティ 6/12(金)17:00~ (¥500 1ドリンク+おつまみ付)

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:モリタ 11:03
[2009.05.19]

新書。

TUTAYAに行ったら今日の新書コーナーに45冊くらい本が並んでいました。

毎日毎日新しい本が刊行されて凄いなぁ、とボーっと考えていたら

昔の映像が頭に浮かんできました。

 

私は昔、北海道大学外科学第一講座の秘書をしていました。

当時いらした佐々木文章(ささき ふみあき)先生が

とにかく本を沢山読む方で、一日に数冊文庫本を読んじゃうんですね。

「先生、また違うの読んでる~!先生、凄い!」という私たち秘書の言葉に

「全然凄くない、まだいっぱい読まなきゃならない本がある!」

「先生、本がお好きなんですね~。」という私の言葉に、

「本屋さんに行って、ズラッと並んだ本見るしょ、そしたらね、ナニクソ、全部読んでやる!っていう気になるの。」と。

その時先生が読んでいたのはトマスマンの「魔の山」。

「若い頃にね、読みかけたんだけど、全然分からなくて悔しいからもう一回読んでるの。」

先生の名は「ふみあき」と読みますが、みんなから「ぶんしょう先生」と呼ばれていました。

 

あれから14年、先生はそびえ立つHon no Yamaの何合目まで辿り着いただろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 10:42
[2009.05.19]

GRAN TRINO

心臓がえぐられ、肉体と魂がバラバラになりそうな程の怒り、

そして人生への深い愛の形。これ以上は言えない。言うとつまんなくなっちゃう。

 

クリント・イーストウッドをクリントさまと呼びたくなります。

格好いい。とにかく粋で格好いい!

どうしてあんな映画撮れるんだ?

久しぶりにいい映画を見ました。

教えてくださった沢井さまありがとうございます!!

 

名優揃いじゃなくても

こんなにいい映画撮れるんだぜ、ってクリントさまに

見せ付けられた感じでしたね。

クリント・イーストウッドのように年を重ねるにつれ

輝いていく男性にはうっとりしますね。

年だから、若くないから、なんてやっぱり嫌ですね。

「I'm just a kid.」クリントさまが以前アカデミー賞の挨拶で言った言葉。

格好いいわ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 10:19
[2009.05.11]

パウロさんの本

最近、パウロ・コエーリョさんの本にはまっています。

ご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 19:44
[2009.03.26]

遅ればせながら....。

3月17日は私の誕生日でした。
沢山の方からお祝いのメッセージやプレゼントを頂戴致しました。
遅ればせながら、皆様本当にありがとうございました。
カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 15:46
[2009.01.01]

水天宮さまの歳旦祭

皆様、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
ついに2009年がやって参りましたね。

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 13:40
[2008.12.15]

ネズミ

 

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今日は12月15日。

2008年の終わりがもうすぐやってきます。

今年はねずみ年。私の年でした。

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 17:18