AMICA color design

スタッフブログ

[2011.12.27]

伝承料理研究家 奥村彪生(あやお)先生

サライの1月号に

伝承料理研究家 奥村彪生(あやお)先生のお話が載っていました。

「正月料理の主役は雑煮。

神様と共に餅をいただき、生命を更新する神事です。」

 

奥村先生は日本全国を行脚してその土地・風土から生まれる

食べ事(たべごと)を研究されていらっしゃいます。

 

先生曰く「お正月の主役はおせち料理ではなく雑煮。」

 

小さな頃から、そのお雑煮を頂く時には普段の津軽塗のお箸でもなければ

肌がガサガサした普通の割り箸でもなくて

両箸が細くなっている、肌がツルンとした少し立派な箸が

出てきたもので、何とはなしに新春の特別さをあのお箸から感じていました。

 

あのお箸の意味が先生のお話からようやく分かって、トリビア。

あの「両細」のお箸には自分が食べている反対側で

神様にも一緒に召しあがって頂いている、

という有難い意味合いが隠されていたのです。

知らなかった私は凄く嬉しくなりました。

「神様とご一緒かぁ。」

 

意味も分からず続けている日本の風習って結構ありますが、

一つ一つのカタチの持つ意味が理解できると、

古来そのカタチを考えた日本人の意識の深さに触れられ

喜びが深まります。

 

2012年の新春は「両細」のお箸を大切に意識して使いたいと思います。

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 17:53
[2011.12.06]

色彩プロデューサーという肩書

名刺を持ち始めた13年前、

カラーコーディネーターという言葉に漠然と疑問がありました。

でも、新しい肩書きも思いつかなかったし、

周囲から「カラーコーディネータの方が分かりやすいよ。」と言ってもらい

それを名乗っていました。

 

13年を振り返ってみると、建築、インテリア、パンフレット、サインデザイン等々

実にそれぞれの分野において門外漢な私が、

色のお陰で様々な仕事をさせていただいたなぁ、と思います。

 

ここ2年くらい、特にインテリアではコーディネートすることより、

いかに絶妙な違和感を出せるか、ということに興味を持っています。

大きな違和感では不具合ですが、絶妙な違和感は

人を飽きさせなかったり、面白味を感じさせることが出来ると思います。

 

昔から励みになる言葉...。

「美人は三日で飽きるけど、ブスは三日で慣れる。」flair

 

(でも女性はやっぱりきれいな方がいいですよね~heart

分かってますってば~美人じゃない人間の精一杯なんです~coldsweats01

 

整い過ぎた空間は一見きれいですが、飽きるのも早いように思います。

絶妙な違和感を演出できた空間は決して「ブス」ではありませんが、

愛着が生まれてきます。

 

整えたり合わせることを目指していない、

色彩が生き生きとして、全体に人間くさい香りが漂うようにしたい、

まだまだ出来上がった感性ではありませんが

そんな自分の感情に気が付き始めると

カラーコーディネーターという言葉が何となく自分には

そぐわないように感じて来ました。

 

色彩プロデューサーという肩書、

決して偉そうにしたいからではありません。

響きは偉そうですがcoldsweats01

 

自分の立ち位置によって

何れまた変わるかもしれません。

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 19:07
[2011.12.02]

1月号のVOGUE JAPANにYujiさんが載っています!!!

YujiさんがまたまたVOGUE(1月号P163)に登場sign01
Yujiさんの活躍が今後も見逃せませんlovely

運が良ければ来年、来年が無理でも再来年には
Yujiさんが帰って来て再び私達を輝かせてくれますheart02
皆さん、その日を心待ちにしましょうね~。

↓VOGUEのファッションブログにもばっちり載っています!

Yujiさんいいお顔ですね。
素敵な歳の重ね方をされた男性のお顔、って感じがしますねhappy01


カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 07:45
[2011.11.15]

愛についての質問

なつこさんというお友達から聞いて。

http://yaplog.jp/troubadour/archive/573

 

ちっちゃくて大きな愛がたくさんheart04

嬉しくなっちゃいましたlovely

愛って素敵~shine

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 14:47
[2011.11.02]

モック京都へ行く④-二つ星 「吉泉」

京都旅行の続き~

3日目の夜は「吉泉」さんへ

モック:

京都のお料理って、

おもちゃ箱の中みたいで楽しいね~

あっ!また栗発見!!

ママちょうだ~いheart02

吉泉1.JPG

 

秋だね~松茸の土瓶蒸しだよぉnotes

一緒に入っている白身のお魚はイボダイで皆シズって呼んでるみたい。

北海道では見ないお魚なので、ママも初めて食べるんだって。

吉泉2.JPG

一杯くださ~いsmile

 

吉泉3松茸.JPG

うわっ、次は松茸一本焼いて食べるの?

すてき~heart04と思ったけど、食べても食べても減らないようcoldsweats01

 

ベッド.JPG

ひゃぁ~お腹一杯happy02

すっぽん鍋やら、シズとサバの押しずしやら

次から次へと出てくるんだもの~riceball

モックもびっくりeye

 

いよいよ明日は竜安寺で枯山水のお庭見るんだ~

海外でも有名だから、モック一番楽しみだったのhappy01

あっ、あとねお昼ごはんの後、南禅寺で五右衛門ごっこもできるんだって~shine

 

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 01:20
[2011.11.01]

Bianca鍵の小さな守り番

Biancaが鍵の小さな守り番になって戻ってきましたkey

このKeyholderは確かSazabyで売られていたもので、

母親のように慕っていた、今は亡き英語の先生から

22歳の誕生日に頂いたもの。

以来ずっと使っています。

昔から物持ちが良くて、気に入ると長く長く使います。

 

そして、このKeyholderの大切な鍵たちを守るために

ちびBiancaはやって来ました。

keyholder.jpg

でも、一度重責に耐えかねて、逃げ出したことがcoldsweats01

昔から逃げ足が速くて捕まらなくって。

 

今度は逃げずにちゃんと鍵の番をしてね、Biancaheart01

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 16:43
[2011.10.18]

モック京都へ行く③-楽美術館

モック:

楽美術館ってなんか楽しいところなの?

焼き物?器?

特別に300年前のお茶碗でお茶飲めるの?

凄いね~300年前かぁeye

千利休?

良く分からないやcoldsweats01

楽美術館.JPG

 

お茶とお菓子もらえたからやっぱり楽しいところだったよdeliciousshine

でもお茶のお作法が分からなくて

ちょっぴり緊張したんだ~coldsweats01

御当代の15代目 楽吉左衛門さんに

お会いしたんだけど

お着物着て優しそうでかっこよかったなぁup

モックも人間になれたらあんなふうになりたいなぁbell

 

写真撮れなくて残念だったから

ここで記念撮影する~camera

 

楽美術館2.JPG

 

 

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 23:46
[2011.10.18]

モック京都へ行く②-銀閣寺の近く「草喰なかひがし」さんでランチ

モック:

草喰なかひがし」さんに来たよsun

うわぁ!きれいだね~shine

モックね、ホッキョクグマだけどドングリとか栗とか好きなんだぁheart04

栗ちょうだ~いlovely

真ん中にあるの「どじょう」?

ん~coldsweats01

中東.JPG

 

 

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 23:35
[2011.10.18]

モック京都へ行く①-銀閣寺編

モック:

これが有名な銀閣寺かぁshine

渋~い

クールだね~

え~~~!あの銀色の「向月台」ってやつにお月さまが乗るの?

モックも乗りたいよぅ!!!

このしましま全部砂なの?凄~い!かっこいいよnote

(興奮するモック)

銀閣寺3.JPG 

 

写真撮って撮って~!

銀閣寺1.JPG

 

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 22:47
[2011.10.18]

Yujiさんのカット

Yujiさんのカットイベントから2カ月が過ぎました!

(こんなブログ発見!http://parisrelax.exblog.jp/12364963/

Yujiさんのカットは1か月くらいからその良さがグングン分かって、

2カ月頃にその技術の高さに益々酔いしれます。

イベントに参加された皆さまから

 

「これからどこの美容室に行ったらいいのぉ~~~!」

「今までは何だったの?全然違う!」

「どんどん髪が良くなってくの~。」

「扱いやすくて、簡単にまとまるし、びっくり!」

「一年に一回でもカットしてもらえるなら、半年くらい我慢できる!」

 

などなど、沢山の驚きと喜びの声が寄せられています。

企画して本当に良かったです。

ビアンカが亡くなった次の日からのイベントでしたから、

立ち会えるか自信がなかったのですが、

このイベントで繰り広げられるYujiさんのデザインワークに

ワクワクして励まされました。

 

eriko.JPG

 

shida.JPG

 

sasade.JPG

 

Yujiさんは日本が誇るヘアデザイナーさんと言って過言ではありません。

Yujiさんのアシスタントで来てくれたトモくんも凄いことに

世界で活躍中のオーランドピタさんのたった一人のアシスタントさん。

オーランドピタさん、調べたら驚きの存在です。

是非調べてみてくださいね。

 

1年に一度戻ってきて欲しいけど、

やっぱり無理なんだそうで。

2年に一度のお楽しみです。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 22:20
[2011.10.03]

えりこちゃんおめでとう!! 「朝日」が昇る!! 

 府川が無事9/26に男児を出産しましたheart02libraheart04

名前は「shine朝日くんshinehappy01

いやぁ、相当痛かったらしいgawk

えりこちゃんも朝日くんもよくがんばったねsign03

 

それにしても何て綺麗なお顔かしら。

パパもママも綺麗だから間違いなく

将来はカリスマイケメンに違いないlovely

アミカママも今から楽しみ。

た~っぷり可愛がっちゃうんだもんheart01

asahi2.jpg

 

数秘はなんと私と同じ「3」eye

男心はよく分からないけど、

「3」同士きっと仲良くなれるはず。

うふふ~。

 

asahi1.jpg

 

それにしても、

一人目を妊娠した時、泣きながら報告をしてくれた

えりこちゃんが二人目を出産かぁ。

母らしく、どんどん強く逞しくなっていくえりこちゃん。

感慨深いわぁ。

 

アミカでのえりこちゃんと私の会話は完全に危ない感じ。

 

ある日

F:「モック今日喜んでますね。」

T:「そうなのそうなの、朝からずっと笑ってるの~。」

 

ある日

F:「田中さん、何だか今日"ムンッ"ですね。」

T:「そう?coldsweats01

 

ある日

F:「うわ~~~~~sweat01

T:「ここは?」

F:「ひゃ~~~~~~sweat01

 

過去世では目に見えないものを語り合う仲間だったらしい。

今世も二人にしか感じないことについて

語り合ったり、笑いあったり、考え込んだり、

実に飽きない時間を一緒に過ごしてきました。

 

この縁の深さゆえか

府川の分身もまた愛おしくてたまりませんheart02

早く朝日くんに会いたいなぁ。

これで4人のアミカママになったわぁshine

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 02:44
[2011.09.07]

雑誌「Precious10月号(9/7発売)」のモデルに!ビアンカ&あかたん

ビアンカが亡くなる1カ月前の7/14に

北海道余市町で 「Preciuos10月号」の撮影がありました。

ひょんなことからビアンカがモデル犬に選ばれ

それに便乗した形であかたんも一緒に。

jpg322.jpg

 

撮影時、2匹とも「堂々としたモデルぶり」に見えたけれど

  本当はおやつがただ欲しかっただけ。

左前方から聞こえてくる、私の「おやつだよ~!待て!」の連呼に

「いつまで待てばいいのぉ~」と言わんばかり。

モデルの秋山あかりさんと一緒に登場できるなんて 果報者。

でも二匹の頭の中は「おやつ、おやつ、わっせわっせ」。

jpg324.jpg

 

 登場させていただいたページ(P154)はロエベ「アマソナ」の特集。

思えば物心付いた頃に初めて買ってもらったのが

ロエベのバッグでした。

亡くなった姉の形見分けの品もスペインで一緒に買った

思い出のロエベのバッグ。どうやら節々に縁があるようで。

 

特集最初のページ(P151)の左下に

ビアンカとあかたんの名前を発見。

ここにまで載せていただけるなんて光栄。

jpg323.jpg

 

7/14 撮影当日の風景。

撮影スタッフ皆さんが作り上げている空気が気持ちよかった。

027.JPG

皆さん余裕があり優しく、

しかもそれに甘えてはいけない、

良い緊張感も与えてくださいました。

 

モデルの秋山あかりさんはやはり美しかった。

顔が小さくて背が高いのはモデルさんだから当たり前なんでしょうけど、

遠くで見ていても、お顔が目の前にあるような錯覚を覚えるほど、

表情がドスンっとこちらへ飛んでくるのには驚いた。

そしてそして、編集長の喜多さんと

スタイリストの犬走(いぬばしり)さんの

あの「特別な存在感」。

ローマは一日にして成らず。

凛とした生き方の姿勢、思考の遍歴がオーラ全体に漂っていた。

028.JPG

 

「これが一流ということかぁ~」と府川と

忍路(おしょろ)エグ・ヴィヴのパンを頬張り、

キャッキャ言いながら帰路へ。

 

事務所に戻って来たら、

何故かビアンカには禁断のソファ寝が許され

府川からは「ビアンカさん」と「さん」付けで

呼ばれる女王様ぶり。

子役をダメにする母親はこんな感じか。

033.JPG

 

 

 ビアンカは大きなものを残して旅立ちました。

残される者のために、全てお膳立てをして逝った。

そんな感じがします。

最高の思い出になりました。

 

 

 

 

 

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 01:06
[2011.08.19]

13歳7か月 ビアンカ永眠 2011.08.16 

祖霊の御供をしたのでしょうか。

2011.08.16

ビアンカは旅立ちました。 

20110815前日のビアンカ.JPG

亡くなる前日のビアンカ

 

「ナルニアのアスランみたいだった。」

火葬を終えた私に、友人がメールで伝えてくれました。

 

「風格」「威厳」

私とは無縁の言葉が似合うビアンカ。

 

ビアンカが寝ていた部屋の右隅に

いつもの癖で目を配ります。

マダムのように手を交差して

静かに伏せているシルエットが脳裏に浮かびます。

 

ビアンカに愛された温かい感覚が

あかたんも私も今は痛くてたまりません。

 

今まで可愛がって下さった皆様、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 00:50
[2011.07.28]

おじさん

ドッグボンドのひできさんとりみさんと一緒にゴルフコンペに参加。

ひできさんと私はよりによって絶対いらな~い帽子をゲットshock

 

ひできさんは早速しずかにプレゼントeye

さすが精悍なグレートデーンだけあって

物凄く似合ってる。こういうおじさんいるよねcoldsweats01

shizuka.jpg

 

でも、、、、、

 

「いらな~い!迷惑~!」

 

しずかの心の叫びが聞こえてくるわぁcoldsweats01

 

いらないよねぇ~。

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 01:31
[2011.07.07]

年下の彼

数少ない同い年の親友が

先日、7つ歳下の彼と現れたeye

 

彼女とは前職時代の同期。

気心知れて「ピン、カン」と来る間柄。

どんなことでも誠実に語り合える。

全く嘘のない関係。

 

お料理上手、良妻賢母型、冷静沈着、

そんな彼女が一度目の結婚から

かなり暫くの間、パートナー探しの旅を続けていた。

何の修行か結構辛く長い道のりだったように思う。

でも、この度、不思議なご縁で心繋がるパートナーに出会ったのだbell

私としては嬉しくて仕方ないheart02

 

彼を紹介してくれた時、

好きな人の前にいる時にだけしか出さない

少女のように甘えた彼女の声を久しぶりに聞いた。

懐かしくて、あまりに可愛くて涙が出そうになったlovely

幸せって素敵だなぁ、とつくづく思う。

好きな人がいて幸せだと、40歳も簡単に少女になっちゃう。

 

不思議なもので、彼女の甘えた声を聞いた時

一緒に働いていた当時の仕事場の風景や

バカ話でお互い屈託なく笑いあってたこと

当時付き合っていた男性の事等々、

走馬灯のように思い出した。

彼女の声がスイッチだった。

 

せっかくなので、二人にオーラソーマのボトルを選んでもらったら、

「出会うようになっていたんだなぁ」と思うほどに

関連性のあるボトルが目の前に並んでいた。

 

最後に「お互いがお互いのイメージでボトルを選んだらどれかしら?」

と尋ねたら、二人同時に「33」を選んだ。

目の前に座っている二人がツインソウルに見えたのは

気のせいじゃないのかもしれない。

 

7つ年下と聞いてほんの少し「ほぉ~eye」と驚いたけど、

年齢や職業など後天的に与わったパーソナリティは

魂の求めているものとは全く関係ないことを改めて感じた。

 

これからも彼女の甘える声に沢山の祝福を捧げたいhappy01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 17:23
[2011.06.15]

あかたんお誕生日ケーキ パクパク

6/14はあかたんのお誕生日でした。

ビアンカは12/25クリスマス生まれ。

あかたんは札幌祭り初日、北海道神宮の大祭(6/15)の前日生れ。

なんとなくどちらも「聖なる日のお告げ役」っていう感じでめでたいめでたい。

 

あかたんは9年前のサッカーワールドカップで

日本がチュニジアと戦っている真っ最中に産声をあげました。

 

口の中にも入っちゃいそうなほど小さかったあかたんが9歳とはね~shine

人間でいうと恐らく50歳過ぎ。

もう「あかたん」っていう歳じゃないけど~。

でもわたしにとってはいつまでも「あまたんたんのあかたんたん」。

 

毎年恒例のお誕生日ご飯。

なんとなくケーキ風birthday

 

あかたん:

ママ~、いつまで待つのぉ?さっさと写真撮って~camera

akatanbirthday1.JPG

 

早く食べたいよぉ~(ペロリ)

akatanbirthday2.JPG

 

ママ:

食べていいよ!

 

あかたん:

やったぁsign01いっただきま~すdog

akatanbirthday3.JPG

グワッグワッ ガブガブ ペロペロ

akatanbirthday4.JPG

モック:

あかたん、いいなぁ~。ぼくの誕生日いつかなぁ~?

カテゴリー: カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 21:03
[2011.06.13]

ひとりツルピカ

夕方、ツルピカしたくて一人ツルピカしました。

何度も言いますが本当は「ピカピカしっくいフラワーボール」という名前。

でもアミカ周辺では「ツルピカ」と呼んでます。

中屋敷社長すみませんcoldsweats01

 

20110613hitorideturupika.jpg

 

今日はスペイン産の天然鉱石ヘマタイトをベースに

アズライトと桃を炭化させた桃炭をかけました。

 

ヘマタイトは戦いに強い石と言われ、

古代エジプト時代から戦いの護符として

兵士が必ず頭に身につけていたそうです。

軍神マルス(火星)の象徴だったとか。

実際に火星の表面が砂状のヘマタイトで覆われているというのだから

興味深いですね。

パワーストーンの意味としては

「生命エネルギーが高まり、自信と活力にみなぎる」のだそう。

 

アズライトは古代から予言の石として扱われていました。

預言者エドガーケーシーはこの石のことを「喋る石」と呼んだそうです。

パワーストーンの意味としては

ヒーリング力が特に強く、

「人の潜在能力に働きかけ、才能を引き出し、

直観力と洞察力を高める」のだそうです。

 

今日から抱いて寝なきゃheart01

 

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 19:15
[2011.06.01]

君影草(きみかげそう)

またの名を、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)

 

この名前を聞いて"ピン"と来る人はかなりのお花好きでしょうね~。

 

私はと言えば、別の谷間を大きくするのが昔からの夢なので

聞いた瞬間、違うイメージが"ボ~ン"と飛び出て来てしまいましたhappy02

 レベルが低くて恥ずかしいわぁcoldsweats01

 

 

5月最後の今日、

5月の代表花の「すずらん」を妹のように可愛い親友から頂きました。

suzuran.jpg

 

花言葉は、

「幸福が帰る」「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純粋」

 

フランスでは5月1日をミューゲ(スズランのフランス名)の日といい、

幸福が訪れるよう願いをこめて

友人や家族など愛する人や親しい人に

すずらんを贈る習慣があるのだとか。

また、女性から男性に贈ると、恋の告白の意味があるらしいですよ~heart04

片思い真っ盛りの女性の皆様、

すずらんに思いを乗せて是非頑張って下さいませ~。

 

このすずらん、可憐な印象とは裏腹に

かなりの有毒成分を含んでいるそうです。

昔から、「触ったら手を洗いなさい!」と

お母さんの大きな声が飛んでくるお花なんですって。

suzuranakatan.jpg

そ~んなお花なのに

あかたんは素知らぬふりをしながら、ねらって、ねらって~

パクリ

eye

suzuranakatan2.jpg

は普通鼻が利いて害のあるものは食べないはずなんですけどね~。

あかたんパクリとした後、動かず(動けず?)ボーっとしていましたよ。

どうやら本当に毒があるらしい。

良い子は真似しないでね。 

 

すずらんはフィンランドの国花、

札幌市の市の花だそうです。

そう言えば、冬の大通り公園のイルミネーションに

伊藤隆道さんの大きなすずらんがありましたね~。

 

5月にすずらんを頂いたのは初めて。

人生の中で一つ一つ大切な記憶が増えるのって幸せだわぁ。

もしおばあちゃんになって、脳の記憶が薄れても

今日の喜びは魂にしっかり記憶されているはず。

可愛い可愛い妹様、プレゼントしてくれてありがとうhappy01

お部屋全体に広がるすずらんの香りと

可憐で愛くるしい姿に心も体も癒されていますheart

 

一応ね、忘れっぽい脳にも記憶したいのでね、

記憶更新のために毎年5月にプレゼントして~wink

 ちゃっかり。

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 00:23
[2011.05.20]

ビアンカ!顔まっ白!

あ~んcrying

ビアンカ歳とっちゃったぁsign01

顔が真っ白eye

(もともと白いんだけど白さが違うの~!)

何だか寂しいわぁ

biancamasshiro.JPG

 

 

すっかりおばあちゃん。

っていうかおじいちゃんに見える。

人間も歳を取るとおばあちゃんがおじいちゃんにみえるけど、

犬も一緒かな。

女性ホルモンがなくなるのかな。

因みに人間の女性ホルモンは

ティースプーン一杯が一生分。

 

関係ないかcoldsweats01

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 00:39
[2011.05.19]

お花は一輪から美しい

一輪のお花から

お花の美しさに気付いた方がいて

写メを撮って送って下さいました

何て素敵なのかしらshine

 

しかもそれを素直に

「最近お花を見て綺麗だなって思えるようになったの

お花が好きheart04」と表現できるのですからドキッとします

ohana.jpg

リトルビーの及川あきちゃんが話してくれたことを思い出します

「本当にお花を愛してる人って

まず一輪のお花を愛する事ができる人なんだと思うのね」

 

この感じ

ひょっとすると人間との関わり方に似ているのかも

 

「お花が好き」

と表現してくれた方は

一人ひとりの心をよく観察して

とても大切に扱ってくれるので感激します

 

あきちゃんの言葉と

メールを下さった方の言葉が重なって

当たり前の視点が

当たり前じゃなく輝いた一瞬を体験しました  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 23:23
[2011.04.27]

モック、北海道神宮へ

  慶陽館階段.JPG

モック:

ジャジャ~ンnote

今日は北海道神宮に来たよ。

ここは新しくできた「慶陽館」。

ママが言ってた特別な壁ってこれかぁ~ear

ぼくと同じくらい白い壁だねsign01

 

2F1.JPG

モック:

2階に行くとすぐ「本殿」というところに出るよflair

行ってみよ~うっと。

えっ?ダメなの?

えっと、もう一度戻るの?

 

手水.JPG

モック:

ふ~ん、神社には神様にお参りする前のお作法があるんだeye

まずは手水(てみず)っていうのをやるのかぁ。

   

手水2.JPG

モック:

のどが渇いたんだけど、飲んじゃダメかな?

はぁ~い、ちゃんと出すよぅcoldsweats01

 

  神門.JPG

モック:

いよいよ、神様に会いに行くよlovely

記念に一緒に写真撮りたいなup

え~sign02写真撮っちゃ神様に失礼なのぉ?

ドイツのママに見せたかったなぁcrying

分かったよ。こっそり会って来るsign03

待っててね~dash

神様どこにいるか分からなかったcoldsweats01

でもちゃんとご挨拶してきたよ。

 

 

あっsign03

「おみくじ」sign01

引いてみるdash

 いっぱいあるなぁ。

  みくじ1.JPG

 どれにしよっかな~。

これにするsign03

 

 

おみくじ大吉2.JPG

モック:

 やった!やったぁ!!

大吉だ!

 

 

  おみくじ結び.JPG

モック:

持って帰っていいの?

ん~~~、でも結びたいの!

ん~~~、届かないようsad

登るから待ってねwink

 

おみくじ結び2.JPG

モック:

(ギュッギュッ)よしっ、これでいいよね?

ずっと楽しいことがありますように。

 

日の丸とモック.JPG     

モック:

日本って楽しいなぁlovely

カテゴリー: カテゴリー: カテゴリー: カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 21:31
[2011.04.20]

パーソナルカラー open sesame !

18日にお越し下さいましたパーソナルカラーのお客様は

日頃からナチュラルテイストのお洋服が多いようですが、

深みのあるオータムフレイム(深いオレンジ色)やゴールドの

ドレープを当てると素晴らしく華やかにshine

美しく輝く可能性の扉がまた一つ開きました。

「ひらけゴマ!」

 

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 22:46
[2011.04.20]

ようやくハッピーになれました

ようやく、ようやく、私にも幸せが舞い込んで来ましたheart02

 

6袋目でshine

 

ハートハッピー.JPG

 

最近では人気のせいか

ハートハッピーが入っている

ハッピーターンがそもそもレア商品になってます。

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 22:40
[2011.04.01]

結婚の儀

今日はエイプリルフール

大掛かりなエイプリルフール用の写真撮影が

北海道神宮の境内で行われました。

 

いやいや嘘です

冗談なんかじゃなく

我らがひできさんと以前より交際中のりみさん

結婚の儀が北海道神宮で

真に執り行われました。

 

美男美女のカップルで参拝のお客さまからも注目の的

私は一番乗りで到着したお陰で

貴重な写真撮影シーンにも同行させて頂きました。

ラッキーですscissors

 

20110401-4.JPG

2011-0401-8.JPG

 

神式の結婚式は初めてでしたので

とても楽しみにしていました。

神様の御計らいでお天気にも恵まれ

素晴らしいお二人の門出となりました

 

ひできさんheart01りみさんおめでとうbell

 

ひできさんもっとゆっくり歩いてあげてね~~~happy02

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 16:46
[2011.03.31]

今こそ。

中学1年生の時に宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」が

書かれた奉書紙を父がくれました。

今考えると、岩手出身の父の根底に宮沢賢治への誇りと尊敬の念が

あったのでしょうね。

有名なこの詩を見ると東北人らしさ、日本人らしさを感じます。

改めて、被災された東北の方、支援している日本中の皆さんの

勇気になる詩ではないでしょうか。

 

「雨ニモ負ケズ」 宮沢賢治

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル
一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ小サナ萱ブキノ小屋ニイテ
東ニ病気ノコドモアレバ行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニワタシハナリタイ


雨にも負けず 風にも負けず

雪にも 夏の暑さにも負けぬ 丈夫な体を持ち

欲はなく

決して怒らず

いつも静かに笑っている

一日に 玄米4合と 味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを

自分を勘定に入れずに よく見聞きし 分かり

そして忘れず

野原の松の林の陰の小さな茅葺き小屋にいて

東に病気の子どもあれば 行って 看病してやり

西に疲れた母あれば 行って その稲の束を負い

南に死にそうな人あれば 行って 怖がらなくてもいいと言い

北に喧嘩や 訴訟があれば つまらないからやめろと言い

日照りの時は 涙を流し

寒さの夏は おろおろ歩き

みんなにデクノボーと呼ばれ

ほめられもせず 苦にもされず

そういうものに わたしはなりたい

 

 

「STRONG IN THE RAIN」 Kenji Miyazawa

Strong in the rain
Strong in the wind
Strong against the summer heat and snow
He is healthy and robust
Free from all desire
He never loses his generous spirit
Nor the quiet smile on his lips
He eats four go of unpolished rice
Miso and a few vegetables a day
He does not consider himself
In whatever occurs...his understanding
Comes from observation and experience
And he never loses sight of things

He lives in a little thatched-roof hut
In a field in the shadows of a pine tree grove
If there is a sick child in the east
He goes there to nurse the child
If there's a tired mother in the west
He goes to her and carries her sheaves
If someone is near death in the south
He goes and says, 'Don't
 be afraid'
If there are strife and lawsuits in the north
He demands that the people put an end to their
pettiness

He weeps at the time of drought
He plods about at a loss during the cold summer
Everybody calls him 'Blockheads'
No one sings his praises
Or takes him to heart

That is the kind of person
I
want to be

宮沢賢治とは
明治二十九年(1896年)岩手県花巻市出身。盛岡高等農林学校に進む。日蓮宗に帰依し、熱心な信者となる。文芸によって布教活動をすることを考え、童話を書く。大正十年、妹の病気のため帰郷。稗貫(ひえぬき)農学校の教師となる。翌年より作品がが盛んに作られる。大正十五年退職し、農業啓発活動を始める。昭和八年、三十七歳で病死。

 

 

 

 

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 16:22
[2011.03.30]

アミカ全員集合

 

3月25日に水天宮(神社)様の月並祭(つきなみさい)に行って来ました。

思いがけず、久しぶりに全員集合happy01

tukinamisai.JPG

内山と内山のお嬢さんとお孫さん、中瀬、府川とあかりちゃん、森田ととうかちゃん、

そしていつもお世話になっているアナウンサーのはづきちゃんといのりくん。

 

子供も産んでいないけど、孫が集まったような気持ちになって、

超ハッピーでしたlovely

孫が出来るってこんな感じかしらね~。

嬉しくて、楽しくて、幸せでしたshine

 

期せずして、この日は月並祭の祝詞(のりと)だけではなく、

初めに震災慰霊の祝詞も上げられましたので、

皆で参加出来て本当に良かったです。

ちゃんと集まるべき時に集まるものですね。

 

 

 

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 17:41
[2011.03.24]

えっ?ハートハッピー?

「えっ?ハートハッピー?ハート型のですよね?

なんてタイムリー!昨日2つ入ってましたよ。

それより田中さんハッピーターン食べるんですか?」と府川。

 

んもうっpig

やられましたsad

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 01:10
[2011.03.24]

ハートハッピーを探して

この言葉に「ピピッ」と来る人は間違いなく先日の中居クンの番組を見てましたね~。

 

happy.JPG

 

かの有名なハッピーターンにハートハッピーと呼ばれる

超レアなハート型のハッピーターンがが入っていることがあって、

それをゲットすると幸せになるらしい、な~んていう

心の隙間が埋まっちゃうウフフなお話がTVで流れてましたね~。

 

車の中でチラチラ見ていた私は早速東光ストアに直行!!

大人買いしたい衝動を「反則はいけなくてよ」と抑え、

一袋だけ。

 

な、な、なんとeye

入ってなかった!!

そんなに簡単に手に入っちゃ、レアなわけないよね、

めげないめげない!!

明日も買うぞ、と意気込んだんだけどハッピーターン食べきれないよう。

誰か食べるの手伝って~coldsweats01

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 01:00
[2011.03.20]

東日本大震災で被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

東日本大震災で被害に遭われた皆さまに、

心よりお見舞い申し上げます。

この震災で亡くなられた多くの方々のご冥福を

心よりお祈りいたします。

 

また、被災地にお住まいでなくとも、知人の安否や余震、

原発ニュースなどに大きな不安を抱えて日々を過ごしている方々も

大勢いらっしゃると思います。

 

 

私の父母は岩手、青森出身です。

震災後、連絡が取れず安否が分からない親戚がいて、

心配していたところ、アミカのHPを作ってくれている

秋田出身の佐藤君がグーグルのパーソンファインダーの情報をくれ、

早速載せました。

そうしたら、思いの外早く18日に、

探していた親戚の内の一人から、直接電話をもらいました。

 

「親父もお袋も、嫁も1歳の息子も津波に飲まれて亡くなりました。

親父は2年前に脳梗塞になり車椅子で、

隣のおじさんが一緒に逃げようと

来てくれたけど、避難所に車椅子で行ったら皆に迷惑がかかるから

と言う親父を、おじいちゃん一人で残しては行けない、

とお袋や嫁が言うので、隣のおじさんは仕方なく家を出て、

必死で逃げ、振り返った時にはもう家が波に飲まれていた

と教えてくれました。」

 

あまりに悲しい知らせに、その時の恐怖や悲しみを想像すると、

体が震え、私が泣いてはいけないと思いながらも、

声を上げて泣いてしまいました。

 

震災のあった11日には鳥肌が立っておさまらず、

13日には夕方2時間、体が金縛りにあったように

動かなくなったので「もしや何かあったのでは?」

気が気じゃなく落ち着かない毎日を過ごしていました。

本当に残念です。

未だ安否の分からない親戚がいますので、心配は続いています。

 

電話を切る前に

「心が悲しいんだか、苦しいんだか、痛いんだか分かりません。

でも残された者たちが岩手を立て直し、

日本を良くしていかなければなりません。

北海道で心配して下さっている方がいるということが、

僕達の励みです。ありがとうございます。」と気丈にも

力のこもった声で話してくれました。

 

東北の人は日本人の中でも心が温かく根性があって強い人達です。

必ず見事に立ち直ってくれると信じています。

 

その東北の血が私にも流れていることをとても誇りに思っています。

 

 

 

3月17日は私の39回目の誕生日でした。

今年は震災で気持ちが晴れませんでしたが、

沢山の方の「おめでとう」メールのお陰で

心が沈みっぱなしにならずにすみました。

本当に有難かったです。

 

アヤボーは育児で忙しい中、

可愛いケーキを届けて一緒に食べてくれました。

 

 115.JPG

 

 

 

特に今年はお花を沢山頂いたのですが、それは偶然ではなく、

親戚の霊を慰めてくれるためだったのではないかと

後日思いました。

 

  

写真ですが、頂戴したお花が皆様の心の慰めにも

なりますように。

 127.JPG お花屋さん:コニファー

 100.JPG お花屋さん:リトルビー

 128.JPG お花屋さん:さとうはなみつ

 

 130.JPG お花屋さん:unknown 

 

 

  134.JPG お花屋さん:リトルビー 

 

 

そして今朝、友人から興味深いお話がありました。

 

アセンションは日本から始まる事になっていて、

今回の震災がそれに当たる。

亡くなられた方達はアセンションを牽引する

勇気ある強くて優れた魂達。

失ったものはあまりに大きいけれど、

今日本人が一つになろうとしている、

そのことはとても得難い素晴らしい事。

 

 

何かを失わなければ気付けない人間は、

本当に出来の悪い生き物のような気がしてならないけれど、

亡くなった方達が勇気ある強くて優れた魂達と聞けたのは

慰めになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 13:17
[2011.02.20]

クリエイティブコーディネーター 裏地桂子さんの本

昨年11月に出版された裏地桂子さんの

「お家ごはんが美味しくなる口福の調味料100味選」(扶桑社)

はとてもワクワクする素敵な一冊。

装丁はマットな質感の紙に瓶覗(かめのぞき)のような

薄いグレイッシュ・ブルーが印刷されていて、表紙をめくると

樺色(かばいろ)のように深みのある赤い紙が挟まれています。

両者が重なった時の配色は、日本らしく粋で洗練された印象に。

裏地さんってセンスの良い方なんだなぁ、と敬服します。

http://blogs.glam.jp/uraji/

 

DSC00410.JPG

 

こだわり抜いて選ばれた京都や四国等の美味しそうな調味料が

写真と共に沢山掲載されています。

ご贈答にも使えるちょっと素敵なパッケージのものなどもあって

ページをめくる度に送りたい方の顔が浮かびます。

どれをお取り寄せしてみようかと、楽しくなります。

 

私が長年お気に入りで使っているお塩「極楽塩」も載っていました。

http://www.hadohou.com/

極楽塩の更に上のお値段の「波動の塩」(旧 エネルギー塩)は

載っていませんが、こちらもお勧めです。

尖った感じがなく、お料理の味がまろやかになるので

他のお塩を使う気がなくなります。

是非一度お試しくださいね。

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 03:18
[2011.02.06]

ラーメン「凡の風」

「凡の風」さんがリニューアルして

よりアミカの事務所近くになりました。

と言っても、以前南9条にあった時には

気になりつつも行ったことがありませんでした。

 

「味噌(赤)」とお店自慢の「塩」を食べました。

確かに「美味しい」。特に味噌がとても美味しかったですhappy01

 

でも、でも、待ち過ぎる!shock

一時間以上待ちました。

 

それはお客様が多くて、というよりもお店の流れが「ゆ~っくりペース」。

まだ要領を掴んでいないのか、

ホールの女性2人も残念ながらジリジリするほど気が利かず。

でもそれってオーナーさんの意図がはっきり伝わっていないからなんだと思うんですよね。

美味しいのでとにかくもったいない!

厨房とホールのやり方次第では待ち時間を半分にできるなぁ、と思いました。

お客様がどんどん回転するように、何とか改善してくれないかしら~?

 

あれではせっかく美味しいのに、お客様の足が向かなくなってしまうのでは?と

余計な心配をしました。私にしては辛口のブログです。

だって、本当に残念だったんですものcrying

 

もし行かれる方がいらっしゃいましたら、

「活気の良いラーメンやさん」を決してイメージせず、

「おしゃれで丁寧な洋食屋さん?」的なイメージでまずは臨んで下さいませ。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 20:45
[2011.02.06]

プレゼントがやってきた!

昨日、素敵なプレゼントpresentが友人から届きました。

昨年の誕生日に、スタッフの森田がプレゼントしてくれた

プリズマカラーの色鉛筆。な、な、なんと120色セットeye

 

DSC00330.JPG

 

DSC00331.JPG

 

古い友人は、サプライズが大好きで、

誕生日でも何でもない時に突然プレゼントをくれたりしますhappy01

不意を突かれるプレゼントって弱いですよね~。

感激で涙が出そうになったりします。

 

プレゼントって本当はこういうものなのかもしれませんね。

プレゼントされたモノ自体、嬉しいのはもちろんですが、

感激するこの気持ちが一番のプレゼントなのかもしれません。

 

プリズマカラー120色には微妙な中間色がいっぱいで楽しい!

ウォームグレーの濃淡が沢山入ってるし、

他のメーカーの120色セットとは渋さが断然違うんです!

 

プリズマカラーの色鉛筆は削られていない状態で綺麗にケースに入っています。

それを一本一本削っていくのですが、

表の着色部分と違う、鉛筆の芯の色がスルスルと現れた時に

「うわぁ、こんな色してるんだぁeye」と楽しめるのがいいんです~。

 

本当にうれしいわぁ~。ありがとうwink

 

次の感激はいつかな~smile楽しみに待ってま~す~lovely

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 18:42
[2011.01.08]

2010→2011

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

毎年のことですが、お正月にはアミカのHPの検索数が上がります。
年賀状のHPアドレスを見て、きっと皆さんアクセスしてくださるのでしょうね~。
興味を持って頂いたということだと思うので、本当に有難いことです。

今年のお正月はお料理三昧でした。
20代から30代前半にかけて、本当によくお料理をしました。
3日かけて作る手の込んだ料理なんかもよく作ったし、
パスタもパスタマシーンで作っていました。
子供がいるわけでもないのに、週3回はガスオーブンでケーキも焼いていたし、
肉まんもおやつによく作りました。
ところが、仕事が忙しくなってからそんな私は長期行方不明。

2011年は変化の年なのか、懐かしい場所に帰りたくなっただけなのか、
何だか分からないけど、久しぶりに夢中になってお台所に立っていました。

そうして気付いたこと。
「お料理ってクリエイションだな~。」ってこと。
超今更ですけどね。
そう思えた途端楽しくて楽しくて。

しかも以前は材料に感謝しながら千切りをする、なんてことあり得ませんでしたけど、
今回は有難くて涙が出る感じ。
感謝の質が加わって作られるお料理の方が、
体に入るエネルギーは断然違う気がします。

40歳目前、乾燥してかかとはガサガサだし、脛は痒いし
皺は増えるし、重力には逆らえなし、
外側は寂しいことが増えるけど、
にんじんやだいこんに感謝できるようになる
内側の温かさを考えると
年を重ねるのもまんざら悪くないな~、と思えたお正月でした。

良い年の初めとなりました。
カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 14:17
[2010.11.29]

赤ちゃん産まれました!

あやぼーの赤ちゃんが本日11/29 03:27に無事産まれました!!
予定日より12日も早く!!

早速明日会いに行っちゃう。楽しみだな~。

あやぼー似の美人さんかなぁ。

早く「アミカママ」と呼ばれたい。
カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 16:59
[2010.11.01]

あやぼー産休

10月一杯であやぼーが出産のため、アミカを離れました。

あやぼー、あやたんたん、あやぼー先生、

笑うとき、喜ぶとき、怒るとき、泣くとき、何度この名前を呼んだことでしょう。

あなたがいてくれて私の中に潤いがあったこと、本当に感謝しています。

元気な赤ちゃんを出産して、またいつかアミカに戻って来てください。

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 01:52
[2010.11.01]

終わっちゃう、さみしいなぁ。

この半年、滝川市立病院新築工事の仕事でよく滝川へ行きました。

何回くらい行ったかなぁ、と数えてみたら46回。

数えた時に「あれ?意外と少ないな。」と思って

もう一度数えてみたけど、やっぱり46回。

「意外と少ない」と思ったのは、きっと「46回」以上に濃密な時間を過ごして来たから。

沢山の方と一緒に何かを作り上げていく作業は本当に楽しくて、

時間が経つのも忘れて夢中になります。

今回は様々なことに恵まれました。

一番はやはり「人」です。

 

私がこの現場に関われるのもあともう少し。

きっとプラス10回くらい。

今回の現場で出会った素敵な笑顔と

濃密な時間にさよならしなければならないのは

何だかとてもさみしくて。

 

でも、沢山のありがとうと一緒に次へ出発しなければ。

やっぱり Life must goes on! なんだわね~。

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 00:54
[2010.09.12]

まど・みちおさん

お気に入りの詩がまた一つ増えました。

 

「ぞうさん ぞうさん おはながながいのね...」を作詩された「まど・みちおさん」の詩集より。

 

 

「どうしてだろうと」

 

どうしてだろうと

おもうことがある

 

なんまん なんおくねん

こんなに すきとおる

ひのひかりの なかに いきてきて

こんなに すきとおる

くうきを すいつづけてきて

こんなに すきとおる

みずを のみつづけてきて

 

わたしたちは

そして わたしたちの することは

どうして

すきとおっては こないのだろうと...

 

 

 

まど・みちおさんの詩に出会うと、自分の深い部分に眠っていた

シンプルな答えがパッと浮き上がって来るような感じがあって、快感を覚えます。

何をそんなに複雑にしていたのかと、自分の思考のゴミの山を見つめて溜息が出ます。

 

好き、楽しい、嬉しい、美味しい、そんなシンプルな感覚の向こうに

すきとおった自分がいるのかもしれません。

 

 

 

 

 

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 18:54
[2010.09.12]

小椋みのりちゃんをよろしく~。

1か月前より、アミカのスタッフに新しく小椋みのりちゃんが加わってくれました。

声優を目指していただけあって、美しい声の持ち主。

 

一見、しっかり者に見えますが、アミカ特有の「ちょっとドジ」を既にDNAに背負っているらしく、

可愛いドジを時々見せてくれています。

 

皆さまアヤボー同様、末長く可愛がって頂ければ有難く存じます。

 

みのりちゃんはお肌もピッチピチの21歳で、私には眩しいほど若いのですが、

お茶を入れるのが上手で感心しています。

 

みのりちゃんの個性が益々花開いて行くのを楽しみに眺めていきたいと思っています。

皆さま今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 18:41
[2010.08.01]

門番の恋

時々夢を見ます。

昔は毎日カラフルな夢を見ていましたが、

最近は時々になりました。

恐らくいまだ続くあかたんの顔パンチのため、

熟睡出来ていないせいでしょうね~。

 

最近、門番がお城のお姫様に恋をするという夢をシリーズで見ています。

風景は昔のヨーロッパになったり

昔の日本になったりしますし、

門番が携帯電話を使ってお姫様にアプローチするので、

国も時代も構成がぐちゃぐちゃです。

 

門番はたまたま見かけてしまったお姫様に恋をして、

毎日メールを送って思いをぶつけるのですが、

浮世離れしているお姫様には今一つ思いが届かないのです。

それでもめげない門番はいつしか出世して、

側近になりたいと思うのですが、

ある時隣の国との戦争が始まって、

門番も出兵しなくてはならなくなります。

 

生死がかかっていて、お姫様にメールどころではないはずなのに

戦地に行ってもメールを打ち続けます。

残念なことに、お姫様にメールを打っている途中で

敢え無く流れ弾に当たって死んじゃいます。

その時メールの画面が夢の中でアップになり、

そこに書かれている文字は「いつまでも大好きです。」なのです。

でも笑えることに送信ボタンを押さなかったんですよね~。

だから最後の愛のメッセージはお姫様に結局届かず。

これは過去世の私でしょうか(笑)

 

仕事のやり残しがないことを心配しているために見ている夢に違いありません。

ちゃんちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 01:11
[2010.07.31]

芯のある言葉

私は芯のある言葉を使える人をとても尊敬します。

無駄なものを削り落し、自分自身の思いを

透明感ある言葉で表現できる人を心から尊敬します。

 

自分がそう出来ないせいか、憧れの眼差しです。

なので、言葉を扱う職業の人をとても尊敬します。

詩人、作家、コピーライター、脚本家・・・・・。

 

言葉にはわたしたちの心をなにものからかパッと一瞬にして解き放ってくれる

そんな偉大な力があると思います。

でもその偉大さは、言葉の使い手が、自分の奥深くまで掘り下げて、

ようやく到達した普遍の真理について語っている場合にだけ

感じられるのかもしれません。

 

そんな言葉に出会ったとき、浄化が起こったように、

ホロホロと心の垢が落ちていくのが分かります。

それが時として涙になったりします。

 

今日は私の心の浄化装置、お気に入りの詩をいくつか

紹介いたします。

 

 

「わたしを束ねないで」  新川和江

 

わたしを束ねないで

あらせいとうの花のように

白い葱のように

束ねないでください わたしは稲穂

秋 大地が胸を焦がす

見渡すかぎりの金色の稲穂

 

わたしを止めないで

標本箱の昆虫のように

高原からきた絵葉書のように

止めないでください わたしは羽ばたき

こやみなく空のひろさをかいさぐっている

目には見えないつばさの音

 

わたしを注がないで

日常性に薄められた牛乳のように

ぬるい酒のように

注がないでください わたしは海

夜 とほうもなく満ちてくる

苦い潮 ふちのない水

 

わたしを名付けないで

娘という名 妻という名

重々しい母という名でしつらえた座に

座りきりにさせないでください わたしは風

りんごの木と

泉のありかを知っている風

 

わたしを区切らないで

,(コンマ)や.(ピリオド) いくつかの段落

そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには

こまめにけりをつけないでください わたしは終わりのない文章

川と同じに

はてしなく流れていく 拡がっていく一行の詩

 

 

 

「自分の感受性くらい」  茨木のり子

 

ぱさぱさに乾いてゆく心を

ひとのせいにはするな

みずから水やりを怠っておいて

 

気難しくなってきたのを

友人のせいにはするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか

 

苛立つのを

近親のせいにはするな

なにもかも下手だったのはわたくし

 

初心消えかかるのを

暮らしのせいにはするな

そもそもが ひよわな志にすぎなかった

 

駄目なことの一切を

時代のせいにはするな

わずかに光る尊厳の放棄

 

自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ

 

 

 

「表札」  石垣りん

 

自分の住むところには

自分で表札を出すにかぎる

 

自分の寝泊りする場所に

他人がかけてくれる表札は

いつもろくなことはない

 

病院へ入院したら

病室の名札には石垣りん様と

様が付いた

 

旅館に泊っても

部屋の外に名前は出ないが

やがて焼場のかまにはいると

とじた扉の上に

石垣りん殿と札が下がるだろう

そのとき私がこばめるか?

 

様も

殿も

付いてはいけない

 

自分の住むところには

自分の手で表札をかけるに限る

 

精神の在り場所も

ハタから表札をかけられてはならない

石垣りん

それでよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 21:28
[2010.07.31]

久しぶりの更新。

前回のブログから随分時間が過ぎてしまったようで。

本人は夢中で毎日を過ごしていて、

約2カ月もブログを書いていなかったなんて日付を見てびっくり。

恐ろしい恐ろしい。

こうやってあっという間にこの一生も過ぎていくのかしら。

ならば益々一瞬一瞬を愛おしまねば。

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 19:00
[2010.06.07]

女性性のエネルギー

男性でも女性でも、男性性と女性性の両方のエネルギーを持っていると言われています。

仕事を持っている女性は、男性性のエネルギーが強くなってしまうと言いますが、

私も例外ではないようです。

 

昨年ダライラマのボディガードをされていた方にお会いしました。

その方に「田中さんは油断するとすぐに仕事モードに入って、

男性性のエネルギーが強くなりますね。」と言われました。

 

昨年は女性性のエネルギーを意識して、ベリーダンスをやってみたり、

心してゆっくりゆったり休息を取ってみたりしました。

そのようにして女性であることの意味と大切さを再認識する必要があったのです。

それが私の2009年のテーマでした。

 

そして今、2009年のテーマは2010年のためにあったことをつくづく感じています。

過去と同じように、変わらず仕事モードですが、女性であることの豊かさに気付いた

2009年があったお陰で、2010年は男性性に偏り過ぎない、バランスの良い

状態で仕事に専念出来ていると思います。

 

日本における最高神は太陽神・天照大神様で、女性ですね。

昔から「お母さんは太陽だ。」とか「お母さんは向日葵だ。」なんていう表現がありますが、

昔の人はちゃんと分かっていたんですね。

 

いつもより意識して声を大きく、意識してニコニコと笑うだけで

家族や周囲が明るくなるのが分かります。

私の中にも太陽の質が流れているのだと思うと、

それだけで誇らしく、嬉しくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 23:49
[2010.05.19]

お日様が恋しい

お日様も随分とご機嫌斜めなようで。

こんなに恋しく思っても

なかなか笑顔は見せてくれなくて。

あぁ~、お日様の満面の笑みが見たい!!

みんなの心が元気を失う前に、

早く笑顔を見せてください。

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 22:04
[2010.05.13]

美酒に感謝

ある方と一緒にお寿司屋さんへ。

梅宮辰夫さんから頂いたという八海山の焼酎をごちそうになりました。

 

TVで拝見する美食家たっちゃんを信じていなかったので、

「梅宮辰夫さんが一番美味しいって言ってた焼酎だよ!」と聞いた時は

「本当かなぁ~。」と疑いの眼。

 

しかも大体において「誰それが一番美味しいって言ってた。」というのは好きじゃないんだなぁ。

自分に自信がないみたいで、さみしいわ。

「自分がどう思うのかが大切でしょう?」って聞きたくなっちゃう。

でも、黙ってよ~。そんなことでケンカをしかけちゃいけません。

女性にはそんなこと思わないんだけど、何故か男性には厳しくなるわぁ。

男性には「自分の信念を持って欲しい!」という高い理想が働くのかしら?

 

とかなんとか、心の中でぼそぼそと一瞬のうちに色々考えてから、

そろりそろりと頂きました!

いやぁ~、これが美味しかった!

香りが高くて素晴らしかった!

焼酎では初めて、もっと飲みたい、と思いました。

 

梅宮辰夫様、大変失礼いたしましたcoldsweats01

ご馳走して下さいました○○様お許しくださいませ~~。

女性はもっと素直で可愛くなきゃね、と反省する私。

 

SN3K0114.jpg

後ろの壁はアミカで仕上げた天然顔料の壁です。

映えてます!

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 23:13
[2010.05.13]

ビアンカ

2日続けて「ヒツジみたいaries」と言われたビアンカ。

1kg痩せたのに......。

 

ダイエットにお山へ。

 

「ママ、苦しいわ。」(ゼーゼー)

100505_1329~02.jpg

 

「ママ、もう降りましょうよ。どうせ痩せないし。」

100505_1329~01.jpg

ママ:「お?」

ビアンカ:「えっ?!」

100505_1331~0001.jpg

      少女マンガのように目がキラキラ。

 

「おやつ」が好きなビアンカは「お」だけで反応します。

登りたくないお山も、「おやつあげるよ~、がんばれ~」と上から叫ぶと、

登ってきます。単純なビアンカがめっぽう可愛くてheart

 

脱ヒツジさん目指して頑張ろうね、ビアンカaries

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 22:42
[2010.05.10]

アメリカンインディアン聖なる言葉

今読んでいる「アメリカンインディアン聖なる言葉」の中に

興味深い詩が一つ。

 

あなたの旅の道連れに敬意を

彼らすべての中に神を見よ

黄にも

赤にも

黒にも

白にも

そして混血にも

すべての生命は神聖なのだ

互いの中に創造者の姿を見よ

 

解説を読むと、

旅の道連れには、苦しみも憎しみもある。それにも感謝しなさい。

黄色は嫉妬、赤は情熱、黒は苦しみ、白は希望、混血は悩み、

それらすべては神聖なのだ。

 

となっていた。

黄、赤、黒、白、混血。

色彩の心理で語られたのかな?

単に肌の色のお話ではなかったのかな?

訳者であり解説者の加藤諦三さんに伺ってみたい。

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 23:00
[2010.04.20]

2006年のある日の出来事。

日頃からお世話になっている設計会社の設計士さんOさんが

2006年の秋に亡くなった。

Oさんとは2件の物件をご一緒させていただいた。

風邪のウィルスが脳に行き、ウィルス性の脳炎になったのだ。

つい1週間前にお顔を拝見したばかりだったので、

訃報を聞いた時にはあまりに驚いて、しばし呆然とした。

 

とても穏やかで優しいお人柄のOさん。

少し小椋桂さんに似ていたOさん。

お年は50歳くらいだったと思う。

Oさんのお通夜の時に、

会社の皆さんが、Oさんの業績を小冊子にまとめ、私たちに下さった。

その小冊子が、時々アミカの本棚からひょっこりと顔を出す。

一番最後のページにOさんが寄稿した社内誌の抜粋が載せられていた。

Oさんらしさが滲み出ていて、読むたびにご本人が目の前にいるような温かさを感じる。

 

 あれは何時のころであったろうか。

小学校低学年だったと思う。

体育の時間に逆立ちをやらされ、

出来ない子は家で特訓するように言われた。

期限は確か2週間であった。

 以来、学校から帰ると鞄を玄関に放り投げ

近くの原っぱに出かけたものだ。

友達と助け合いながら練習をすると、

やがてサポートなしでもある程度形になってきた。

 自力で逆立ちに挑戦だ。

大きく蹴り上げた片足、

それと後から追うもう一つの片足。

一瞬青空に2本の足が止まった。

あたかも時間が止まったかのような、

何ともいえない満足感と静寂の時間。

 やがてつま先は、ゆったりと大きな弧を描きながら

足と背中が同時に大地にぶつかった。

息が詰まりながらも見上げた空は、

真青で白い飛行機雲が左から右へ流れている。

後ろから音が飛行機雲を追いかけていく。

湿った土の香りと草の匂い。

平和で、のどかで安らかな時間。

 あの頃のそんな時間をまた体験してみたいと思う今日この頃の私です。

 逆立ちの試験はどうであったかは定かではない。

(2005年2月25日社内誌より)

 

青空を見ると時々Oさんを思い出す。

皮肉だけれど、今は青空の向こうで

平和でのどかで安らかな時間を過ごしていることと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 20:42
[2010.03.18]

Happy Birthday

昨日は私の誕生日でした。

例年必ず届く父母からのお花。

いつも母のインスピレーションでお花が選ばれているのですが、

今年はピンクのチューリップがテーマだったらしい。

春らしいとても可愛いお花に、気忙しい心が和みました。

お花の力は偉大ですね。

お花をもらって嫌な人っているかしら?

私はいつもルンルンになります。

P1010008.JPG

そして、そして自分で買ったバースデーケーキ。

アヤボーと2人でパクパクしました。

今やっている仕事の資料で、狭いアミカは以前にも増してぐっちゃぐっちゃ。

テーブルの姿が見えているところもなく、

取りあえず写真は資料の上で。

食べる時は新聞紙を敷いて汚さないように。

プチショコラさんが近いし美味しいので、

何かと言えばプチショコラさんに足が向きます。

P1010005.JPG

 

アヤボーからは欲しかった色鉛筆をプレゼントしてもらいました。

私が「プリズマカラーが欲しいっ」て話していたのを覚えていてくれたんですよね。

なんて可愛いアヤボーでしょう。

田中一光さん、太田徹也さんと同じ色鉛筆だ~と、それだけで満足満足。

あり得ないけど、色彩術が勝手に身に付いた気分に。

P1010011.JPG

 

私の大好きなお客様であり、生徒さんでもあり、友人でもある智子さんからは

早々と、とっても素敵なお手製のビーズブローチを頂きました。

智子さんって、ほんと心憎いわぁ。いつもノックアウトされちゃうlovely

 

それから、ショパンのCDをお届けくださった生徒さんもいらっしゃいました。

思いを込めて届けてくださり、本当に有難く思っています。

お目にかかることが出来なかったのと、ご連絡先が分からないので

この場を借りて御礼申し上げます。嬉しかったです。ありがとう。

またお目にかかりましょう。

 

その他、沢山の「おめでとう」メールやプレゼントをありがとうございました。

因みにアミカスタッフの内山からは10日早い3/7に

とびっきり気持ちのこもった「おめでとう」が届きまして、笑えました。

更に、古くからの親友は3/16に「おめでとう」メールが届きました。

どうやらみんな早く年を取らせたいらしいです(笑)

お陰様で肉体は着々と年を重ねていっております。

昨年に引き続き、16日火曜日から1週間、

三越様のご依頼でお得意様のパーソナルカラー診断を

担当させていただいていますが、あちらこちらに疲れが留まって。

28歳の頃、師匠の半田先生から頂いたお仕事で、

2時間半で80人のお客様を診断したことがあります。

輝かしい偉業です。疲れなんて次の日には退散していました。

 

それにしても80人。凄かったなぁ。

ちゃんと診れていたかどうかは残念ながら怪しいですが、

分単位で決断をしなければならない、あの緊張感、度胸を養ってもらいました。

整理券を持った方が壁一面にずらっと並んでいて、

10人ずつ前説をして、後はどんどん診断していく。

もちろん簡単なお化粧も。

10人一緒ですから飽きずに見てもらう工夫も必要でした。

今思えば、自分を育ててくれる有難い経験でした。

 

そんなこんなから10年が過ぎ、

今はとにかく大切に時間を過ごしたいと切に思います。

本当にそれだけです。

「何かになりたい」と若い頃のようには思わなくなりました。

「もうすでになっている」もしくは「ある」と思えるようになったからかもしれません。

今ある自分が目の前に訪れてくれたことを精一杯やる、

それが一番のcreationなのではないかと思うようになりました。

オーラソーマのお陰でもあります。

 

今の仕事はどうやらとても好きみたいです。

特に最近建築の仕事でどたばたしていて、半徹続きですが、

朝になると、寝不足のはずなのに、楽しくて笑っています。

病気でしょうか。私は今仕事がしたくてたまらないのかもしれません。

そしていつか、ぱたっと止まって、ゆっくりしてぼーっとするかもしれません。

その時期が来たら取りあえず、ぼーっとすることに専念しようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 10:09
[2010.02.07]

Ikitai or Ikiru ?

生きたい、生きたい、生き切りたい。

生きたい、をローマ字にして気がついた。

Ikitaiは「行きたい」にもなる。

漢字も大切だけど、音のエネルギーもとても大切。

Ikitai=「行きたい」は今ではない未来に

思いを馳せている執着の一つではないだろうか。

大切なのは「なる」ことより「ある」こと。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 01:27
[2010.02.04]

心の隙間を埋めてくれる文房具。

P1010103.JPG

小さな頃から無類の文房具好きでした。

文房具屋さんにいるとわくわくして一日中退屈しません。

最近のお気に入りは昨年末に買ったLYRAのCOLOR STRIPEという色鉛筆。

大きく面塗りをできる形状が便利なだけじゃなく最高に格好いいのです。

色も今までにない組み合わせでシルバー、ゴールドなんか渋くて素敵。

見ているだけで満たされていくこの感覚。

プロダクトデザインって面白いだろうなぁ。

この小さな世界にギュッと詰め込まれたデザイナーさんの智慧。

小さいのに目一杯自己主張していて愛おしくなります。

以前、小さな工芸品を扱っていらっしゃる京都出身の方が

「ベンツや豪邸では心の隙間はうまりません。」と仰っていたのを思い出します。

文房具はいつも私の心の隙間を埋めてくれます。

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 18:46
[2010.01.26]

2010年初ブログ。

月末に「初ブログ」なんて、あまり大きな声では言えませんね。

無精にも程があります。

2010年は沢山書くようにします。


今日、ヨガセラピーというのを受けました。

教えて下さったのは、高松円(たかまつまどか)先生。

声がハートから響きだす、とても素敵な先生でした。

 

一呼吸一呼吸、呼吸を通じて自分自身を内観する努力をする、ということを

優しく、丁寧に教えてくださいました。

猫のポーズや犬のポーズ、よく耳にするし、目にもしますね。

わたくし、ヨガのポーズまで、犬派でした。

脚の後ろがよく伸びて気持ちいい~。

 

先生のお教室では終了前と終了後に血圧を測ります。

終了後のリラックス具合はしっかりと体感していますが、

その体感具合が数値に表れると、さらに嬉しくなりますね~。

血圧、心拍数共にグッと減っていました。体重も減るといいんだけど~。

 

ヨガセラピーの開催場所は

「Ayu Natural」(大通り西23丁目1-1 円山公園マンション308号室 011-807-5907)

 

アユナチュラルのあゆみさんは

私が14年前からお世話になっている、

フラワーデザイナー及川晶ちゃんのご紹介で知りました。

東京で活躍されたヘアメイクアップアーティストで、

現在はヘアメイクだけではなく、オイルマッサージと

ホーリーバジル(とても珍しいバジルです!)

を使ったオリジナルのスチームサウナを併用し、

心・体・精神のバランスを整え、

内側から輝くわたしたちの美をサポートしてくれています。

オーラソーマのボトルを持ってお邪魔すると、

そのボトルでマッサージして下さるそうです。素敵ですね~。

前回はホーリーバジルオイルで頭と背中をマッサージしていただきましたが、

次回はオーラソーマのボトルでお願いしてみようと思います。

是非皆さまもお試し下さいませ~。

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 18:18
[2009.11.18]

あやぼー、こっちにもいた!!

あやぼーのモデルチャレンジはまだあった!!

http://www.astoreseam.com/?pid=16324210

 

この慣れたカメラ目線。

まったくただものではありませぬ。

アミカでの姿は仮の姿に違いない。

皆様、アミカでアヤボーに会えるのも、あと少しかもしれません。

気がつけばホルモンの専属モデルになっているやも...。

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 23:49
[2009.11.17]

アミカスタッフ、森田アヤボーがモデルにチャレンジ!

アミカにモデル誕生か?
通称アヤボーをご存知の方は、よくお分かりだと思うのですが、
アヤボーはとても美人です。

その美しさが買われ、アストアシームで販売されている
「ホルモン」ブランドのTシャツモデルを頼まれたそうです。
本人は照れながらも至って冷静。美しさに自信があるに違いない!
是非皆さん見てあげて下さいませ。↓↓かなりイケてますgood



カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 13:54
[2009.11.16]

「中野北溟の世界」に思いを寄せて



img104.jpg

「大いなるもの」に心が触れ、言葉が止まりました。

文字が映像に変わり、紙面から溢れる創造のエネルギーが、心を揺さぶりました。

まだ学生だった18歳の頃、中野先生の門を叩き、書のご指導を受けましたが、
あまりにも幼稚で稚拙な私には、「表現する」ことの意味が理解できず、
ただ目の前にある文章を格好良く書くことに専念していたように思います。

「墨に百彩あり」
この言葉に出会った時、奥深い書の世界を理解するには、
百彩の勉強をすると良いのでは?浅はかな私は単純にそう考え、色彩の勉強を始めたのです。

ところが皮肉なことに、年々色彩の仕事が広がり、その忙しさから
両立を諦め、7年前に書活動の方を休止してしまいました。

完全に休止する前は、何となくどちらも調子を合わせていましたが、
始めたばかりの色彩の仕事が楽しくなっていた私は展覧会などへの出品意欲を保てなく
なっていました。
丁度その時、中野先生から「どうして今回は展覧会に出さないんだ?」と聞かれました。
「次回頑張ります!」と答えた私に、
「今回頑張れない者が、どうして次回頑張れる?一つ出来る者は二つも三つも出来るものだ。」と、
痛烈パンチが戻ってきたのです。
正しくその通りだと思いました。

小さな頃から私は甘く、根性のない、弱い人間でしたので、
「言い当てられて参ったな。」という感じがしました。
そしてその時、理屈をつけて、自分に言い訳して、ダラダラやるのはやめよう、
どうせ一つのことすら満足に出来ないんだから、ここは一旦、スパッとお休みを戴こう、
そう決めたのでした。

今回、「中野北溟の世界」を拝見した時、
感動のあまり、人目もはばからず号泣しました。

原子先生の素晴らしい詩が、中野先生の書表現によって、
更に豊かで潤いに満ちた世界として広がっていたのです。
もうそこには文字はありませんでした。
これが「創造する」ということなのか、と全身が震えました。

この7年、先生と私の間で変わらない問答が続きました。
「いつになったら始めるんだい?もうやめるのかい?」と美しい笑顔で問う先生に、
私はいつも「もう少し。」と答えていました。
いつもまだ、心の準備、情熱が足りないように感じていました。
でも、先生の書の道の集大成とも言える展覧会を拝見したのがきっかけで、
ようやく、本当にようやく「書きたい、表現してみたい」という情熱が7年ぶりに湧いてきました。

墨界の奥義に触れたくて、百彩を知るため色彩の世界を歩き回った7年は、
私にとって大切な時間でした。
色彩の世界が私に、受け取る質を広げ、百彩という豊かさをもたらしてくれました。
探していた百彩は先生の墨の中にあったのです。
そして、その百彩は自分の中にもなければ見い出せないものだったのです。
中野北溟先生の墨の中にある百彩に触れた喜びが
今もずっと心に残っています。
 
やっと、百彩が分かりました。
次は墨の番です。



展覧会の中で一番好きだった詩です。


「天空受胎」 原子修


原郷創造による恋しいものよ

たかくホルンの声で啼くと

北の荒波を蹴って

大白鳥は舞いあがった


太陽よ

あなたを慕うわたしは美しいですか

火のたてがみを逆立てて

太陽が叫んだ

そなたの胸に燃えさかる情熱こそは

わたしの魂から散りこぼれた光の成分


つばさから海水を涙のように

ながして大白鳥はささやいた

太陽よ

あなたに言い寄る私の声は美しいですか

黄金の眉をしかめて

太陽が叫んだ

そなたの虹いろの声こそは

わたしの内なる愛の声の霊魂


尾羽が太陽の火にふれて煙を

あげるのもかまわず

大白鳥はささやいた

太陽よ

あなたに抱きしめられたいわたしの本能は美しいですか

純金の目をうるませて

太陽が叫んだ

おなじ狼から生まれたそなたは

わたしの肉親ではないか


優美な首が焼けるのもいとわず

大白鳥はささやいた

太陽よ

あなたの子を孕みたいわたしの欲望は美しいですか

突然

金色にかがやく両の腕に大白鳥を抱きしめ太陽が雄叫びをあげた

愛しいものよ

そなたの蜜の郷にわたしを入らしめたまえ


太陽の灼熱の光の柱が

大白鳥の身体の深奥に差しこみ

太陽の一瞬の爆発音が

大白鳥の胎に夥しい命の芽をよびさまし

ついに

極熱の抱擁に耐えかねた大白鳥は

太陽の灼熱の腕をふりほどき

極寒の海へと落ちた

カテゴリー: カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 16:13
[2009.09.28]

旧友

今日円山を歩いていたら、

昨日思い浮かべていた旧友にバッタリ会いました。

中学から一緒だったけど、かれこれ4年振りくらいかしら。

 

「どうしているかな?」と昨日考えていたら、宇宙の答えは早かった。

 

それぞれに大変な時期を乗り越えて来たことを素直に称賛し合い、

お互いの人生の価値を理解し合える仲間。

 

旧友って本当に良いもの。

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 18:36
[2009.06.22]

愛を考える。

 

自らを甘美な愛の絆で縛り、

自らを他の人々の主人だと思っている者、

人を羨んで毒する者、

そして、愛も他のいかなるものも風のごとく変化するという事実を分からずに、

自らを苦しめるものを憐れみ給え。

しかし、愛することを恐れて生きようとしない者、

その何たるかも知らずして、

より偉大なる愛の名において、

愛を拒絶するものに更なる哀れみを与えたまえ。

どちらの種類の人々も、

「私が与える水を飲むものは、決して渇(かつ)えないであろう」という

あなたの法を知らないのです。


                             「星の巡礼」の一節より

 

 

若い頃は愛に欲張りで苦悶する。

相手の全部が欲しいと思うもの。

少し年を重ねると欲が消えて楽になる。

調和が取れ、随分大人になったものだと、感心する。

でもそれは大いなる勘違い。

臆病虫を立派に育てただけ。

 

「愛してる?」

「愛してる。」

「どれくらい?」

「宇宙いっぱい。」

「愛って何?」

「自分のことのように相手を大切に思えること。」

 

そんなの本当だろうか?

自分のことを大切に出来ている人がどれくらいいるだろう?

愛って何だろう?

 

地球は愛のテーマパーク。

いろんな愛の形を体験できる凄いところ。

せっかくここにいるので、

今日は愛について考えてみた。

 

愛って何だろう?

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 19:46
[2009.06.08]

パリのPink~とのまりこさんのブログから~

とのまりこさんのブログ

「パリときどきバブー」にパリのピンクが写っています。

http://tonomariko.exblog.jp/

 

パリのピンクは甘くない。

ピンクが全然子供っぽくない。

日本のピンクには幼稚さが、

パリのピンクには大人っぽさが宿っている。

ピンク色は愛そのもの。

愛の形が違うのか。

愛の深さが違うのか。

パリのピンクは何でも知っていそう...。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 20:45
[2009.05.29]

とねっこの誕生

馬産地静内出身にもかかわらず、

とねっこを間近で見たのは初めて!!

楽しみで楽しみで2日前からルンルン。

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 19:28
[2009.05.26]

人気デザインユニット「ワビサビ」 によるファッションブランド「Flesh and Blood」新作発表販売会

A Store Seam(ア ストア シームhttp://www.seam.co.jp)は

雑貨、インテリア、アート、ファッションアイテムなど現行品から

デッドストック、ユーズドを取り扱う、札幌中央区にあるショップです。

アミカで日頃大変お世話になっている、アーティスト伊賀信さんが

ショップの代表としていらっしゃいます。

そのA Store Seamに於いて、6/12(金)、13(土)10:00~20:00 に

"フレッシュアンドブラッド"の新作発表販売会が行われます!

"フレッシュアンドブラッド"と言えば、一度見たら忘れられないあのデザイン、

"""ホルモン"""ですね〜。

デザイナーの工藤さんはデザインユニット"ワビサビ"で世界的に活躍中。今や超売れっ子!

何を隠そうアミカのロゴデザインは工藤さんがデザインして下さったんですよ〜。

思い起こせばかれこれ10年前。まだ工藤さんがワビサビとして活躍する前のお話。


伊賀信さんの奥様伊賀たけみさんに

「ロゴデザインの上手い人知らな〜〜い?」と聞いたところ

「あっ、一人知ってる、工藤さんは?」とのお返事。

そう、それでお願いすることになったんです。

伊賀様ご夫妻には昔から様々な良縁を結んで頂いております!


"ホルモン"をショップで買えるのは現在ここだけ!!

新作カラーバリエーションも豊富とのことですから要チェック!!


お問い合わせはこちら↓

A Store Seam ア ストア シーム 

場所:札幌市中央区北5条西9丁目2 ジェムスビル1F

TEL:011-272-0012

●新作発表販売会 6/12(金)、13(土)10:00~20:00

●オープニングパーティ 6/12(金)17:00~ (¥500 1ドリンク+おつまみ付)

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:モリタ 11:03
[2009.05.19]

新書。

TUTAYAに行ったら今日の新書コーナーに45冊くらい本が並んでいました。

毎日毎日新しい本が刊行されて凄いなぁ、とボーっと考えていたら

昔の映像が頭に浮かんできました。

 

私は昔、北海道大学外科学第一講座の秘書をしていました。

当時いらした佐々木文章(ささき ふみあき)先生が

とにかく本を沢山読む方で、一日に数冊文庫本を読んじゃうんですね。

「先生、また違うの読んでる~!先生、凄い!」という私たち秘書の言葉に

「全然凄くない、まだいっぱい読まなきゃならない本がある!」

「先生、本がお好きなんですね~。」という私の言葉に、

「本屋さんに行って、ズラッと並んだ本見るしょ、そしたらね、ナニクソ、全部読んでやる!っていう気になるの。」と。

その時先生が読んでいたのはトマスマンの「魔の山」。

「若い頃にね、読みかけたんだけど、全然分からなくて悔しいからもう一回読んでるの。」

先生の名は「ふみあき」と読みますが、みんなから「ぶんしょう先生」と呼ばれていました。

 

あれから14年、先生はそびえ立つHon no Yamaの何合目まで辿り着いただろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 10:42
[2009.05.19]

GRAN TRINO

心臓がえぐられ、肉体と魂がバラバラになりそうな程の怒り、

そして人生への深い愛の形。これ以上は言えない。言うとつまんなくなっちゃう。

 

クリント・イーストウッドをクリントさまと呼びたくなります。

格好いい。とにかく粋で格好いい!

どうしてあんな映画撮れるんだ?

久しぶりにいい映画を見ました。

教えてくださった沢井さまありがとうございます!!

 

名優揃いじゃなくても

こんなにいい映画撮れるんだぜ、ってクリントさまに

見せ付けられた感じでしたね。

クリント・イーストウッドのように年を重ねるにつれ

輝いていく男性にはうっとりしますね。

年だから、若くないから、なんてやっぱり嫌ですね。

「I'm just a kid.」クリントさまが以前アカデミー賞の挨拶で言った言葉。

格好いいわ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 10:19
[2009.05.11]

パウロさんの本

最近、パウロ・コエーリョさんの本にはまっています。

ご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 19:44
[2009.03.26]

遅ればせながら....。

3月17日は私の誕生日でした。
沢山の方からお祝いのメッセージやプレゼントを頂戴致しました。
遅ればせながら、皆様本当にありがとうございました。
カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 15:46
[2009.01.01]

水天宮さまの歳旦祭

皆様、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
ついに2009年がやって参りましたね。

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 13:40
[2008.12.15]

ネズミ

 

081208_0030~01nezumi.JPG

今日は12月15日。

2008年の終わりがもうすぐやってきます。

今年はねずみ年。私の年でした。

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 17:18
[2008.11.30]

ミシェル・ブラス・トーヤ

そうそう、昨晩(11/29)ミシェル・ブラス・トーヤに行って来ましたよ~restaurant

噂どおりのシンプルなコンセプト。

テーブルセッティングも白を基調とした実にシンプルなかたち。

 

カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 22:30
[2008.04.17]

悲劇!大げさ?

昨年末の初ブログから早三か月以上が過ぎてしまった。
なんてなまけものの私。
続きの高千穂話が進まない....。
早く高千穂話をお伝えしなければ、年明け仕事で行ったドイツ話も高島さんという生徒さんお手製のポーセリンアートお雛様話もすっかり風化状態に。
せっかくLittleさんも高千穂話待っていてくれてるのに....。
(もう待ってないか...。)よし書くぞ
カテゴリー:  投稿者:アミカ @ 10:51